早稲田実業が2年ぶりの花園出場!久我山に完勝 | ラグビージャパン365

早稲田実業が2年ぶりの花園出場!久我山に完勝

2020/11/08

文●編集部


11月8日、第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会・東京都第2地区決勝、國學院久我山高校対早稲田実業の一戦が秩父宮ラグビー場で行われ、早稲田実業が30-7で完勝し、2年ぶり7回目の花園出場を決めた。

第100回全国高校ラグビー・東京都第2地区代表決定戦 2020.11.08

  • TRY(1)
  • G(1)
  • PG(0)
  •  
  • 後半25分 T 11.吉田 周平
  • 後半26分 G 9.中村 大洋
  •  
  •  
  •  
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  •  
  •  
  •  
  • PENALTY
  • PK(12)
  • FK(0)
  • TRY(4)
  • G(2)
  • PG(2)
  •  
  • 前半11分 T 8.高木 颯太
  • 前半12分 G 10.守屋 大誠
  • 前半19分 PG× 10.守屋 大誠
  • 前半22分 T 9.清水 翔大
  • 前半23分 G 10.守屋 大誠
  • 後半 2分 T 15.山下 一吹
  • 後半 4分 G× 10.守屋 大誠
  • 後半14分 PG 10.守屋 大誠
  • 後半30分 PG 10.守屋 大誠
  • 後半31分 T 15.山下 一吹
  • 後半32分 G× 10.守屋 大誠
  •  
  • PENALTY
  • PK(3)
  • FK(0)


  • 早稲田実業 大谷 寛監督

    ほっとしているのと、去年ここで、決勝戦で負けて、去年のキャプテンの細川たち、去年の3年生の顔が思い浮かんできますね。

    (今日のテーマ)とにかく久我山はもう強くて重くて能力も高くて、久我山のリズムでラグビーをさせてしまうと、止まらないので、とにかく前に出て圧力をかける、相手のリズムを崩すというところでやっていました。

    タックルしっかり入っていて、今持っている力は十分出せたと思います。

    キャプテンの守屋を中心に練習できない間も、ミーティングを重ねたり、できるトレーニングを重ねて、常に決勝戦を目標に、そこから全て逆算して準備をしてきて、今持っている力はこの決勝の舞台で出せたかなと思います。

    (花園)まだまだレベルアップをしないといけないので、守屋をはじめもうちょっと鍛えたいと思います。

    今日はありがとうございました。選手たち、こうやって、この舞台、こういう時期にお客さんの前で試合ができる、決勝戦が戦える、こういう舞台を用意してくださった大会関係者の皆さんありがとうございました。選手たちは躍動して結果を残すことができました。


    早稲田実業 SO守屋大誠キャプテン

    うちのチームのディフェンスがしっかり60分間やり続けることが勝利につながると思っていたので、そこは徹底できてよかったかなと思います。

    2年前花園で年を越せなかったので、今年はしっかりと花園で年越しできるように頑張りたいと思います。頑張って鍛えます。


    (メッセージ)無事去年のリベンジを果たすことができて嬉しく思っています。選手たち花園でも頑張るので、これからも応援よろしくお願いします。

    GALLARY

    試合開始序盤は久我山の重いFWのゲインで久我山ペース

    試合開始序盤は久我山の重いFWのゲインで久我山ペース

     

    前半11分、早稲田実業はハイパントを敵陣22m手前へ上げる。このボールを久我山がキャッチできず、早稲田実業ボールに。NO8高木が抜けてトライ

    前半11分、早稲田実業はハイパントを敵陣22m手前へ上げる。このボールを久我山がキャッチできず、早稲田実業ボールに。NO8高木が抜けてトライ

     

    攻守の切り替えが激しくなった前半16分、久我山は戻りきれずオフサイド。さらに19分、自陣でハイタックルでPK。早稲田実はショットを選択。守屋が蹴ったボールはバーにあたり失敗。

    攻守の切り替えが激しくなった前半16分、久我山は戻りきれずオフサイド。さらに19分、自陣でハイタックルでPK。早稲田実はショットを選択。守屋が蹴ったボールはバーにあたり失敗。

     

    チームを落ち着かせる、久我山LO大﨑キャプテン

    チームを落ち着かせる、久我山LO大﨑キャプテン

     

    前半22分、早稲田実業は敵陣10mスクラムからNO8高木がゲイン

    前半22分、早稲田実業は敵陣10mスクラムからNO8高木がゲイン

     

    高木が右中間にポイントを作り、左オープンサイドへ展開。(写真はCTB田中)

    高木が右中間にポイントを作り、左オープンサイドへ展開。(写真はCTB田中)

     

    最後はSH清水翔大が左隅にトライ。難しい角度のコンバージョンキックを守屋が決め14-0で前半を終了。

    最後はSH清水翔大が左隅にトライ。難しい角度のコンバージョンキックを守屋が決め14-0で前半を終了。

     

    力強いボールキャリーと角度を変えたランでボールをもつと確実にゲインしたNO8高木

    力強いボールキャリーと角度を変えたランでボールをもつと確実にゲインしたNO8高木

     

    後半2分、早稲田は22m内側のラインアウト、SO守屋からFB山下へのオフロードパスがつながる

    後半2分、早稲田は22m内側のラインアウト、SO守屋からFB山下へのオフロードパスがつながる

     

    山下がそのままインゴールへボールを持ち込みトライ。19-0

    山下がそのままインゴールへボールを持ち込みトライ。19-0

     

    早稲田実業は久我山のハイパントにもしっかりと対応

    早稲田実業は久我山のハイパントにもしっかりと対応

     

    後半13分、久我山は自陣深くゴール正面で痛恨のペナルティ。早稲田はショットを選択。SO守屋が確実に決め22-0

    後半13分、久我山は自陣深くゴール正面で痛恨のペナルティ。早稲田はショットを選択。SO守屋が確実に決め22-0

     

    久我山はようやく25分、WTB吉田のトライで1本返す。

    久我山はようやく25分、WTB吉田のトライで1本返す。

     

    後半28分、SO守屋がPGを決め25-7。勝利を確実なものにした。

    後半28分、SO守屋がPGを決め25-7。勝利を確実なものにした。

     

    後半32分、早稲田はFB山下がこの試合2本目となるトライを決めダメ押し。30-7とした。

    後半32分、早稲田はFB山下がこの試合2本目となるトライを決めダメ押し。30-7とした。

     

    昨年はこの場所で涙をのんだ早稲田実業が今年は國學院久我山に勝利し、花園出場を決めた。

    昨年はこの場所で涙をのんだ早稲田実業が今年は國學院久我山に勝利し、花園出場を決めた。

     

     

     

     

     

    MEMBER―早稲田実業

  • 1 杉本 安伊朗(2年)
  • 2 清水 健伸(1年)
  • 3 松原 結生(2年)
  • 4 大﨑 哲仁(3年)
  • 5 細川 幹太(2年)
  • 6 小澤 一誠(2年)
  • 7 下坂 陸(1年)
  • 8 田沼 英哲(3年)
  • 9 中村 大洋(3年)
  • 10 永山 丞(2年)
  • 11 吉田 周平(3年)
  • 12 鈴木 翔(3年)
  • 13 佐藤 侃太朗(2年)
  • 14 大沼 隼人(1年)
  • 15 松井 達希(2年)
  • 16 小川 育大(2年)
  • 17 本橋 陽助(1年)
  • 18 遠藤 武(3年)
  • 19 磯部 俊太朗(1年)
  • 20 荒川 真斗(2年)
  • 21 榊 和真(2年)
  • 22 袖山 遼平(1年)
  • 23 河内 孝陽(2年)
  • 24 増田 健(3年)
  • 25 新山 昂生(3年)
  • MEMBER―國學院久我山

  • 1 本郷 一那(3年)
  • 2 真田 稜大(2年)
  • 3 下村 勇貴(3年)
  • 4 若松 泰佑(3年)
  • 5 高村 凌功(2年)
  • 6 原 旺太(3年)
  • 7 佐藤 龍之介(3年)
  • 8 高木 颯太(3年)
  • 9 清水 翔大(3年)
  • 10 守屋 大誠(3年)
  • 11 三浦 哲(3年)
  • 12 田中 勇成(2年)
  • 13 谷 司馬人(2年)
  • 14 鴻池 大志(2年)
  • 15 山下 一吹(2年)
  • 16 山本 竜大(2年)
  • 17 伊藤 和稀(1年)
  • 18 折戸 健介(3年)
  • 19 立木 優成(3年)
  • 20 ウォルターズ敏琉(1年)
  • 21 露崎 優志(3年)
  • 22 池山 昂佑(1年)
  • 23 萩原 立貴(2年)
  • 24 永井 新之助(3年)
  • 25 西川 龍佑(2年)
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