桐蔭学園が5年連続18度目の優勝で花園へ―神奈川県予選決勝 | ラグビージャパン365

桐蔭学園が5年連続18度目の優勝で花園へ―神奈川県予選決勝

2019/11/17

文●編集部


17日、ニッパツ三ツ沢球技場では、第99回全国高等学校ラグビーフットボール大会神奈川県予選決勝、桐蔭学園対東海大相模の一戦が行われ、38-14で桐蔭学園が勝利し5年連続18度目の花園出場を決めた。

TIMELINE

前半3分 東海大相模 TRY 0-7
PR勝本礼雄がトライ。 10池戸将太郎のコンバージョン成功

前半17分 桐蔭学園 TRY 7-7
LO青木恵斗がトライ。 12桑田敬士郎のコンバージョン成功

前半22分 桐蔭学園 TRY 14-7
FL7がトライ。 12桑田敬士郎のコンバージョン成功

桐蔭学園NO8佐藤

桐蔭学園NO8佐藤

前半31分 桐蔭学園 TRY 21-7
NO8佐藤健次がトライ 12桑田敬士郎のコンバージョン成功

後半2分 桐蔭学園 TRY 28-7
PR岡広将がトライ。 12桑田敬士郎のコンバージョン成功


後半15分 桐蔭学園 PG 31-7
12桑田敬士郎が成功

後半19分 東海大相模 TRY 31-14
PR松井龍司トライ。 10池戸将太郎のコンバージョン成功

後半27分 桐蔭学園 TRY 38-14
FB天羽秀太がトライ。 12桑田敬士郎のコンバージョン成功


スクラムでは桐蔭学園が押し込みプレッシャーをかけた

スクラムでは桐蔭学園が押し込みプレッシャーをかけた

 

 

桐蔭学園・藤原秀之監督

桐蔭学園 藤原英之監督

桐蔭学園 藤原英之監督

(先制点を取られてしまったが)ミスから一気に取られてしまう場合もあります。今年のチームは、昨年から4、5人しか残っていないので特に、そういうところは想定していました。もうすこし12番、13番の連携がほしかったですね。今日は、FWのセットプレー、ラインアウトの部分を修正したい。今日の試合でいえば意図通りにできたのはなかったんじゃないかな。スローワ―も替えたんですけど、あまり良くなかった。これまで、70点以上のゲームが続いてしまっているんで、今日の得点は半分くらいだろうと思っていました。


(アタックについては)4トライから5トライというのは勝負がきまるトライ数なので、ポゼッションでいえば後半ほとんどうちだったので。いい戦い方がよかった。これから先を想定すると、もう少しボールを展開しないと厳しいですね。バックスリーについては、まだ決まっていないですね。今日出ていないメンバーもいるんで、2年生の方がいいパターンもあるかもしれません。


(ディフェンスについて)今日はインサイドボールをケアしていたので、そこのところ1本、2本行かれましたが。強いランナーがいなかったのでそこは助かりました。


(ワールドカップに影響された部分は)ありますよ。セットの重要性。スクラムはよかった。後半3番押せていたので精神的に優位にはたらきますし、あとはBKを整えて行きたい。



桐蔭学園 伊藤大祐キャプテン

桐蔭学園 伊藤大祐キャプテン

 

5連覇を達成し「5」とポーズをとった桐蔭学園フィフティーン

5連覇を達成し「5」とポーズをとった桐蔭学園フィフティーン

 

11月16日、17日に行われた高校予選の結果

東京第1地区:東京
東京第2地区:本郷
埼玉県:浦和
京都府:京都成章
奈良県:御所実業
大阪第1地区:大阪桐蔭
大阪第2地区:常翔学園
大阪第3地区:東海大大阪仰星
愛知県:春日丘
千葉県:流経大柏
香川県:坂出第一
広島県:尾道
徳島県:城東
兵庫県:報徳学園
茨城県:茗渓学園
鳥取県:米子工業
山口県:山口
和歌山県:近大和歌山

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