profile | Rugby Japan 365

ライタープロフィール

永田洋光
1957年1月生まれ。スポーツライター。東京都立新宿高校、横浜市立大学卒業後、出版社勤務を経て88年にフリーになり、ラグビー記事を中心に執筆活動を続ける。現在、江戸川大学と流通経済大学で非常勤講師を勤めている。
2007年「勝つことのみが善である-宿澤広朗全戦全勝の哲学」(ぴあ)でミズノ・スポーツライター賞受賞。著書に「日本ラグビー原論」(ぴあ)「ラグビー従軍戦記」(双葉社)「鉄人たちの雌伏―釜石ラグビーの新たなる挑戦」(阪急コミュニケーションズ)「元木由記雄-桜のプライド」(阪急コミュニケーションズ)「日本ラグビー復興計画」(阪急コミュニケーションズ)など。

永田洋光責任編集「ラグビー!ラグビー!」

 
 

村上晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。99年、03年、07、11年のワールドカップでは現地よりコメンテーターを務めた。著書に、「空飛ぶウイング」(洋泉社)、「ラグビー愛好日記トークライブ集」(ベースボール・マガジン社)、近著には「仲間を信じて」(岩波ジュニア新書)がある。

村上晃一ブログ「ラグビー愛好日記」

 
 

斉藤健仁
スポーツライター。1975年4月27日生まれ、千葉県柏市育ち。印刷会社の営業を経て独立。サッカーやラグビー等フットボールを中心に執筆する。「高校生スポーツ」の写真記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー(高校時代。FBでタックルだけは好きでした!)、スカッシュ等を経験。現在はタグラグビーを少しプレー。過去にトップリーグ2チームのWEBサイトの執筆を担当するなどトップリーグ、日本代表を中心に取材。「ラグビーファンマガジン」」スポルティーバ」「ラグビーマガジン」「ラグビー魂」「Rugger」などに寄稿。ラグビーW杯もNZ大会まで3大会連続現地に赴く。『「前へ」 明治大学ラグビー部 受け継がれゆく北島忠治の魂』(カンゼン)に編集協力。著書に「世界のサッカー愛称のひみつ」(光文社)等。

 
 

スーパーバイザー

大友信彦
1962年宮城県気仙沼市生まれ。気仙沼高校から早稲田大学第二文学部卒業。1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』(文藝春秋)で活動。
’87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。
主な著書に『楕円球に憑かれた男たち』(洋泉社1998年)、『再起へのタックル』(洋泉社1999年)、『ザ・ワールドラグビー』(新潮社2003年)、『奇跡のラグビーマン 村田亙 37歳の日本代表』(双葉社2005年)、『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社2007年)など。近著に『オールブラックスが強い理由 ラグビー世界最強組織の常勝スピリット』(東邦出版2011年)がある。

ツール・ド・ラグビー|大友信彦ブログ

 

後藤翔太
1983年1月7日、大分県生まれ。小学2年のとき、大分ラグビースクールでラグビーを始める。桐蔭学園で主将を務め全国高校大会ベスト8。俊敏で勝ち気なSHとして活躍。早大に進み、U19日本代表。大学選手権に2度優勝。神戸製鋼で2005年度トップリーグ新人賞、2005年度、2006年度ベストフィフティーン受賞。2005年の南米遠征で日本代表入りし、ウルグアイ戦で初キャップ。日本代表キャップ8。2011年現役を引退。日本協会リソースコーチを経て、2013年追手門学院大ラグビー部女子ヘッドコーチに就任、2014年から監督を務めている。

 

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