猛攻13トライで韓国に勝利したジャパン「全てをプレッシャーに変えて勝利に挑んだ」 | ラグビージャパン365

猛攻13トライで韓国に勝利したジャパン「全てをプレッシャーに変えて勝利に挑んだ」

2016/04/30

文●編集部


4月30日、ニッパツ三ツ沢競技場ではアジアラグビーチャンピオンシップ2016、日本代表対韓国代表の試合が行われた。

若いメンバーをまとめるのは内田啓介(パナソニック・写真右)

若いメンバーをまとめるのは内田啓介(パナソニック・写真右)

例年この時期にアジア4カ国対抗戦が行われているが、今年は例年と違い、日本代表がサンウルブズとしてスーパーラグビーに参戦しているため、昨年のワールドカップ(W杯)メンバーはゼロ。選出された選手はU20世代、トップリーグの若い選手層が中心のメンバー構成となりその結果、17選手が初キャップを獲得した。

スタンドには、サンウルブズのマーク・ハメットHC、田邊淳BKコーチも姿をみせた。

スタンドには、サンウルブズのマーク・ハメットHC、田邊淳BKコーチも姿をみせた。

一方、韓国代表は、新ヘッドコーチを迎え、4月中旬からチームをスタート。トップリーグ、宗像サニックスでプレーするPRシン・ドンウォンやNTTドコモのFLパク・スンチェ、NTTコムのチェガル・ビンなどが先発した。昨年は前半韓国のバックスリーにゲインを切られ、56−30と失点を許している。そういったチームに対し、急造でかつ若手中心のメンバー構成であるジャパンがどんな試合をするのか注目された。

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