第6節(交流戦)注目の一戦、昨季決勝と同じカードは東芝ブレイブルーパス東京が24-20で、5連勝中で首位に立っていたクボタスピアーズ船橋・東京ベイを下しました。
ここまでの勢いだとスピアーズが優勢だと思いましたが、想像以上にブレイブルーパスが好パフォーマンスを発揮しました。南アフリカ出身選手が揃うスピアーズの大きなFWパックに対して、トッド(・ブラックアダーHC/東芝)が目指すボールを動かすアタックで挑みました。

トッド・ブラックアダーHC
トッドさんは「クボタさんがやってくることはわかっている。スタイルをぶつける対決になる」と意気込んでいました。スピアーズとしては、FWでプレッシャーをかけて、チャンスがあればモールでトライを取る。もしくはFWのセットプレーでアドバンテージをもらえばBKでも展開してくると予想していたと思います。
対して東芝はトッドさんが目指すラグビー、スペースがあれば、自陣からでもボールを展開して、左右に動かして……というアタッキングラグビーで勝負しました。

