1月11日、今シーズンの大学ラグビーのシーズンが終わりました。大学選手権決勝は11度目の早明決戦となりました。対抗戦でも勝利した明治が22-10で大学選手権でも早稲田大を下して、7大会ぶりに大学日本一に輝きました。おめでとうございます!

7大会ぶり14度目の日本一に輝いた明治大学
まず、明治大の勝因を挙げるとやはり、アタッキングチームである早稲田大を1トライに抑えたディフェンスでしょう。明治大SO伊藤龍之介選手も中盤のディフェンスが勝因だったと話していました。最後1トライを許しましたが、そこまで3失点で終盤を抑えることができました。

最後まで明治が守りきった
高野コーチも相手が矢崎由高とか、服部亮太だとかの個人を意識するのではなく、早くディフェンスのポジショニングをして、一人ひとりがしっかり責任を果たすことを強調していて、そこを遂行し続けた結果かなと思います。明治大は早明戦前に、ノンメンバーが早稲田大のアタックをコピーして、かなり準備していたそうですが、今回もそこをベースにしっかりと準備をしたそうです。

