フォトレポート日本v南アフリカ「熊谷がジャパンレッドに染まった」 | ラグビージャパン365

フォトレポート日本v南アフリカ「熊谷がジャパンレッドに染まった」

2019/09/07

撮影●写真部


熊谷ラグビーには22,258人の大観衆が訪れた。日本代表のワールドカップ直前のテストマッチ。相手は優勝候補の南アフリカ。さらにほぼベストメンバーの南アフリカにジェイミージャパンはどこまで通用するのか。試合開始前からスタジアムは熱気で溢れていた。

夕刻を過ぎても「熊谷」。まだまだ暑かった。

日中の気温は30度。日が落ちてからも多少和らいだものの、まだまだ暑かった熊谷。

日中の気温は30度。日が落ちてからも多少和らいだものの、まだまだ暑かった熊谷。

 

試合前のウォームアップ。ピッチに姿を表したジェイミー・ジョセフHC

試合前のウォームアップ。ピッチに姿を表したジェイミー・ジョセフHC

 

トニー・ブラウンアタックコーチ

トニー・ブラウンアタックコーチ

 

長谷川慎スクラムコーチ

長谷川慎スクラムコーチ

 

スコット・ハンセンディフェンスコーチ

スコット・ハンセンディフェンスコーチ

 

出場すれば初キャップとなるHO北出卓也「前日まではそこまででしたが、会場に入ったら緊張が高まってきた」

出場すれば初キャップとなるHO北出卓也「前日まではそこまででしたが、会場に入ったら緊張が高まってきた」

 

ケガから復帰のPR具智元

ケガから復帰のPR具智元

 

ウォームアップを終え、ベンチに戻るジャパンの選手たち

ウォームアップを終え、ベンチに戻るジャパンの選手たち

 

両国入場。両国国旗のあとにこの試合で50キャップとなる南アフリカFLデュトイ選手が入場

両国入場。両国国旗のあとにこの試合で50キャップとなる南アフリカFLデュトイ選手が入場

 

国歌斉唱

国歌斉唱

 

試合開始早々の前半4分、ジャパンのスピードスターであるWTB福岡堅樹が右ふくらはぎのケガで負傷交代。

試合開始早々の前半4分、ジャパンのスピードスターであるWTB福岡堅樹が右ふくらはぎのケガで負傷交代。

 

ハイパントを蹴るSHデクラーク。この試合通じてこのようなシーンが多く見られた。

ハイパントを蹴るSHデクラーク。この試合通じてこのようなシーンが多く見られた。

 

SO田村優のランでゴール前へ迫るジャパン

SO田村優のランでゴール前へ迫るジャパン

 

ゴール前の攻防はこの試合通じて多く見られたがいずれも打ち破ることができなかったジャパン

ゴール前の攻防はこの試合通じて多く見られたがいずれも打ち破ることができなかったジャパン

 

ハイボールをかけた空中戦。強みであるフィジカルよりもスペース、エリアをつくキックを多用した南アフリカ。

ハイボールをかけた空中戦。強みであるフィジカルよりもスペース、エリアをつくキックを多用した南アフリカ。

 

 

とにかくハイパントでWTBが狙われた。

とにかくハイパントでWTBが狙われた。

 

自分たちのミスから3トライを決められたジャパン0-22で前半を終えた。

自分たちのミスから3トライを決められたジャパン0-22で前半を終えた。

 

この試合、最大の収穫であるスクラム。試合通じて安定していた。

この試合、最大の収穫であるスクラム。試合通じて安定していた。

 

WTB福岡に代わり出場したWTBアタアタ・モエアキオラ

WTB福岡に代わり出場したWTBアタアタ・モエアキオラ

 

ラインアウトではプレッシャーを受けた

ラインアウトではプレッシャーを受けた

 

トップリーグでもプレーするFBウィリー・ルルー

トップリーグでもプレーするFBウィリー・ルルー

 

世界的HOのマルコムマークス

世界的HOのマルコムマークス

 

ボールに絡まれる、CTBラファエレティモシー

ボールに絡まれる、CTBラファエレティモシー

 

突破を図るSO田村優

突破を図るSO田村優

 

田村に対してNO8フェルミューレン、ドゥトイが止める

田村に対してNO8フェルミューレン、ドゥトイが止める

 

敵陣ゴール前でのマイボールラインアウト。坂手のスローを阻むのはNTTドコモでもプレーしたLOエツベス

敵陣ゴール前でのマイボールラインアウト。坂手のスローを阻むのはNTTドコモでもプレーしたLOエツベス

 

そのラインアウトでボールを奪われるも、LOトンプソンルークがすぐさまプレッシャーをかけ、SHデクラークへタックルし、キャリーバック。

そのラインアウトでボールを奪われるも、LOトンプソンルークがすぐさまプレッシャーをかけ、SHデクラークへタックルし、キャリーバック。

 

直後のスクラムから、真っ向勝負をかけるジャパン。FLラピース

直後のスクラムから、真っ向勝負をかけるジャパン。FLラピース

 

LOムーア

LOムーア

 

NO8徳永祥尭

NO8徳永祥尭

 

LOトンプソンルーク

LOトンプソンルーク

 

HO坂手淳史とムーア

HO坂手淳史とムーア

 

長い攻防の末、ゴールポスト手前で南アフリカキャプテン・FLシヤ・コリシがボールに絡んで万事休す。

長い攻防の末、ゴールポスト手前で南アフリカキャプテン・FLシヤ・コリシがボールに絡んで万事休す。

 

シヤ・コリシ

シヤ・コリシ

 

ようやくジャパンは後半20分、自陣から相手アタックに対してラインスピードをあげプレッシャーをかけボールを奪うとWTB松島幸太朗がトライ!

ようやくジャパンは後半20分、自陣から相手アタックに対してラインスピードをあげプレッシャーをかけボールを奪うとWTB松島幸太朗がトライ!

 

 

この日一番の盛り上がりをみせた

この日一番の盛り上がりをみせた

 

111キャップとなるPRムタワリラ。場内からは「ビースト」の声も聞こえた。

111キャップとなるPRムタワリラ。場内からは「ビースト」の声も聞こえた。

 

後半32分、敵陣でのマイボールスクラムでHO北出卓也が出場。初キャップを果たす

後半32分、敵陣でのマイボールスクラムでHO北出卓也が出場。初キャップを果たす

 

イシレリ、北出、ヴァルのフロントローで組んだスクラム。これも安定していた。

イシレリ、北出、ヴァルのフロントローで組んだスクラム。これも安定していた。

 

後半、ジャパンにとってはラストチャンス。FBトゥポウがビッグゲイン

後半、ジャパンにとってはラストチャンス。FBトゥポウがビッグゲイン

 

左隅からSH流は逆サイドへ展開。SO田村が右サイドのタッチライン沿いを走っていたNO8徳永へキックパス。ボールを残念ながら徳永の手中に収まることはなくタッチラインを割った。

左隅からSH流は逆サイドへ展開。SO田村が右サイドのタッチライン沿いを走っていたNO8徳永へキックパス。ボールを残念ながら徳永の手中に収まることはなくタッチラインを割った。

 

直後の後半39分、ルーズボールを南アフリカSHハーシェル・ヤンチースが獲得しダメ押しのトライを決め試合終了。

直後の後半39分、ルーズボールを南アフリカSHハーシェル・ヤンチースが獲得しダメ押しのトライを決め試合終了。

 

南アフリカ、身長206cmのLOスナイマン

南アフリカ、身長206cmのLOスナイマン

 

後半途中からSOとして出場したステインと久々の日本に姿をみせたエルトン・ヤンチース

後半途中からSOとして出場したステインと久々の日本に姿をみせたエルトン・ヤンチース

 

ウヴェがヤマハで一緒にプレーするクワッガ・スミスを見つける

ウヴェがヤマハで一緒にプレーするクワッガ・スミスを見つける

 

クワッガ・スミスと話をするウヴェ

クワッガ・スミスと話をするウヴェ

 

 

稲垣啓太と堀江翔太

稲垣啓太と堀江翔太

 

スタジアムのファンにむけて、リーチマイケルキャプテンがワールドカップへの意気込みを話した。

スタジアムのファンにむけて、リーチマイケルキャプテンがワールドカップへの意気込みを話した。

 

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