SO松田力也「2019年の結果をターゲットにレベルアップしていきたい」 | Rugby Japan 365

SO松田力也「2019年の結果をターゲットにレベルアップしていきたい」

2018/06/17

文●斉藤健仁


イタリアとの第2戦、SO松田力也は後半20分、田村優にかわりピッチに登場した。ハーフ団を組むSH流とは試合前に「(出場したら)ゲームのテンポを上げよう」とシミュレーションしていたという。

自らボールキャリーしてポイントを作った

自らボールキャリーしてポイントを作った

勝てる試合を落とした、勝ちきれなかったという思いがあります。前半は相手がブレイクダウンでファイトして、ラックサイドのピック&ゴーでプレッシャーを受けたと思います。

(後半は)今日の試合展開だとリードされていましたし、後半20分ところで絶対出番が回ってくると思っていた。流さんとゲームのテンポ上げようと話していて、試合に出たら実行しようと思っていた。

――19-3から19-17まで追い上げました。


時間は(残り20分と)十分ありました。チーム全員で同じ画を見ることができた。3トライ取れましたが、最後に取れなかったこと反省して次に活かしたい。(後半20分のトゥポウのトライに関しては)FWがしっかりプレッシャーかけてくれたし、アドバンテージも出ていて、外に大きなスペースがあったことはわかっていたが、空いていた選手を選択した。

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