1月2日、お正月の恒例となっている大学選手権の準決勝2試合が終わりました。MUFGスタジアム(国立競技場)周辺では雪も降り出しました。今年一番というくらいの寒さでしたが、試合は2試合とも熱戦でした。
早稲田大が選手権にピークを持ってくる。帝京に勝利して昨年のリベンジ果たす

早稲田が帝京に勝利し昨年に続き決勝に駒を進めた。
まず第1試合から振り返りたいと思います。早稲田大 vs 帝京大は32-21で早稲田大が勝利しました。大田尾監督(竜彦・早稲田大学)に対抗戦開幕前に「昨シーズンの反省として、今シーズンは大学戦選手権にピーキングを持っていくんですか?」と聞いたことがあります。やはり、そういうことは考えて臨みたいと話されていました。
早稲田大は昨シーズンの対抗戦で全勝優勝を飾りましたが、大学選手権・決勝で帝京大に力負けした。最後の1ヶ月で成長できなかった。ただ今シーズンは、大学選手権を通して良いプレーをしながら決勝まで勝ち進んだ、しっかりピーキングを合わせてきた、という印象です。

