ラグビーロスの皆様に贈る厳選記事10選第3弾!―期間限定無料公開 | ラグビージャパン365

ラグビーロスの皆様に贈る厳選記事10選第3弾!―期間限定無料公開

2020/04/11

構成●編集部


ラグビーがない週末。もどかしい日々が続いています。前回好評いただいたラグビージャパン365から皆さんに贈る厳選記事10選第3弾。今回も大友信彦さんに選んでいただきました。ラグビーへの熱い想いはかわらず、今回も期間限定無料公開実施します!!

震災があったクライストチャーチを訪れて初めて知った「王国」の深み(2011年10月)

震災があったクライストチャーチを訪れて初めて知った「王国」の深み



「そうか日本から来たのか。オレの友達の息子が今、日本に行ってラグビーをやってるんだ。ルーク・トンプソンって知ってるか? もちろんか、ははは。あいつの父親はデビッド・トンプソンと言って、古い友達なんだ」…続く


節目となる日本代表テストマッチ通算1000トライ上げたのは・・・(2012年5月)

節目となる日本代表テストマッチ通算1000トライ上げたのは・・・



ラグビー記録の発掘・整理をライフワークにされている、日本フットボール考古学会常任幹事の秋山陽一さんが、ものすごいデータを「発見」したと知らせてくれた。それは、日本代表キャップ対象試合通算1000トライという節目の記録! …続く


「やっぱりセブンズは面白い」東京学芸大が日大撃破、金星の理由(2013年4月)

「やっぱりセブンズは面白い」東京学芸大が日大撃破、金星の理由



やっぱりセブンズは面白い。
そう思わせてくれた1日だった。

2013年4月21日、秩父宮ラグビー場で行われた東日本大学セブンズ。スーパールーキー山沢拓也の大活躍で筑波大が連覇を飾った大会にあって、会場を沸かせたのは、地区対抗枠で初出場を果たした東京学芸大の快進撃だ。…続く



東日本大学セブンズ2013ーフォトギャラリー



2013年4月23日秩父宮ラグビー場で開催された「東日本大学セブンズ2013」の熱戦模様をフォトギャラリーとして公開!…続く



喪章を提案したフーリー・デュプレアの思い〜偉大な不屈の指導者が愛したラグビー(2013年12月)

喪章を提案したフーリー・デュプレアの思い〜偉大な不屈の指導者が愛したラグビー



2013年12月7日のトップリーグセカンドステージ第2節、秩父宮で行われたサントリーvsNECの試合に、サントリーのフィフティーンは全員、左腕に黒いテープを巻いて登場した。…続く


さようなら、ありがとう国立。2019年にまた会いましょう(2014年6月)

さようなら、ありがとう国立。2019年にまた会いましょう


本当に愛されたスタジアムなんだなあ、と心底思った。
誰もが、笑みを浮かべていた。
5月31日、国立競技場さよならイベント。
その1週間前、5月25日に、国立競技場最後のスポーツイベントとして開催されたラグビーワールドカップアジア最終予選の日本vs香港戦。…続く


2014女子ラグビーの地殻変動・新興チームと名門クラブの競り合いから飛躍へ(2014年7月)

2014女子ラグビーの地殻変動・新興チームと名門クラブの競り合いから飛躍へ



「うちのチームも、どこのチームも、龍ヶ崎大会のときに比べてものすごくレベルアップしている。この大会ができたことにはすごく感謝しています」サクラセブンズこと女子7人制日本代表キャプテンの中村知春は、横浜大会を戦い終えて、そう言った。自身は東京フェニックスの主将として3大会すべてに出場した。…続く



4年分のタックル・井波健太郎(東海大仰星/東海大)(2014年12月)

4年分のタックル・井波健太郎(東海大仰星/東海大)




2014年12月27日、劇的な決着となった大学選手権第2ステージの早大vs東海大、日本代表のトライゲッターでもある早大FB藤田慶和に対して、勝負を決めるタックルを見舞ったのは、4年前、涙にくれた男だった。…続く


リーチ マイケル独占インタビュー「代表では毎日が試験だった」受験生へのエールは自分自身の経験から生み出されたもの(2015年12月)

リーチ マイケル独占インタビュー「代表では毎日が試験だった」受験生へのエールは自分自身の経験から生み出されたもの



2015年12月10日、東京都渋谷区の渋谷郵便局にて、ネスレ日本と日本郵政による「夢に向かう受験生を応援!」と題したコラボ企画「キットメール」販売開始セレモニーが開催され、ラグビー日本代表のリーチマイケル主将が特別ゲストとして、受験生応援アーティストとして中高生に人気のダンスロックバンド『DISH//』(ディッシュ)とともに登場。イベント終了後、テレビ番組の収録を終えて、RUGBYJAPAN365の単独インタビューに応じた。…続く


「カーリング女子日本代表銅メダル」に学ぶ日本ラグビーの未来(2018年2月)

「カーリング女子日本代表銅メダル」に学ぶ日本ラグビーの未来



カーリングが面白い。
「そだねー」「うん!」に代表されるキュートな北海道訛りの会話、はじける笑顔、おやつタイムに見せる楽しそうな表情とショットのときの真剣な表情……カーリング女子日本代表、LS北見チームの面々がみせたパフォーマンスに、多くの人がこの競技の魅力にとりつかれたはずだ。僕の周りに多いラグビーな人たちからも、「カーリング面白いね」という声をたくさん聞いた。

そして、ラグビーな人たちの一人である僕は、カーリングを見ながらラグビーとの共通点、ラグビー理解に繋がるヒントを探してしまうのだった。これはラグビーな人たちの佐賀、もとい性(さが)だ。…続く



挑戦者―2020・林大成(セブンズ)「さすらいのラガーマン」のチャレンジはここからが本番だ!(2020年3月)

挑戦者―2020・林大成(セブンズ)「さすらいのラガーマン」のチャレンジはここからが本番だ!



コロナウィルス感染拡大の影響で、国内のすべての試合が中止されている日本ラグビー界。各カテゴリーの代表合宿等も、取材は完全NGとなり、ラグビーファンは情報枯渇状態……そこに朗報が届いた。…続く



大友信彦
(おおとものぶひこ)

1962年宮城県気仙沼市生まれ。気仙沼高校から早稲田大学第二文学部卒業。1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』(文藝春秋)で活動。’87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

プロフィールページへ


 

記事検索

バックナンバー

メールアドレス
パスワード
ページのトップへ