好調ワラビーズに肉迫するも惜敗。ヨーロッパツアーにむけ見えた現在地と課題 | ラグビージャパン365

好調ワラビーズに肉迫するも惜敗。ヨーロッパツアーにむけ見えた現在地と課題

2021/10/23

構成●編集部


2年ぶりに国内でのテストマッチとなった日本代表対オーストラリア代表の戦いは最後まで緊張感ある接戦となった。前半を13-17で折り返したジャパンは後半の序盤に連続ペナルティーとシンビンで苦しい展開。2トライを奪われリードを広げられるも、中村亮土のトライで食らいつき、終盤5分の残し、4点差に迫る。しかし78分、ペナルティーから再び攻め込まれたジャパンは、ラインアウトモールから、この試合初キャップのFLマキナニ―のトライで勝負あり。23-32でオータムツアーの初戦を落とした。

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テストマッチ・2021-10-23

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