天理大が明治に勝利し初の頂点まであと1勝!最後まで主導権譲らず完勝 | ラグビージャパン365

天理大が明治に勝利し初の頂点まであと1勝!最後まで主導権譲らず完勝

2021/01/03

文●編集部


1月2日、第57回全国大学ラグビー選手権大会準決勝、明治大学と天理大学の一戦が秩父宮ラグビー場で行われた。

キックオフ前、互いに円陣を組む

キックオフ前、互いに円陣を組む

昨年準優勝だった明治、先に行われた試合で早稲田が帝京に勝利し、決勝進出を決めただけに、この試合も勝利をして昨年のリベンジを果たしたい。

対する天理は、今季部内でクラスターが発生し、活動が制限される状況が続き、関西大学リーグ戦も変則的なスケジュールで昨年の半分しか試合ができない。チームの中心選手である、CTBシオサイア・フィフィタ、SO松永拓朗、SH藤原忍、FL松岡大和主将らは一昨年、決勝で明治と対戦し敗れた悔しい経験が体に染み付いている。「自分たちでなく、これまで多くの悔しい思いをしてきた先輩たちの思いも背負って戦いたい」と松岡主将はリーグ五連覇を決めた後に思いを話していた。それだけにこの試合にかける思いは強かった。

キックオフ直後、天理大LOモアラが力強く前進

キックオフ直後、天理大LOモアラが力強く前進

天理のキックオフで試合がスタート、その思いが乗り移ったかのように天理が素早い出足でキックオフボールを確保し明治陣内へ攻め込む。明治は差し込まれノットロールアウェイのペナルティ。

天理はペナルティーキック(PK)を獲得するとタッチに蹴り出し、ラインアウトを選択。天理はボールを確保できず明治がタッチキックでもう一度ラインアウト。今度は確保し、モール、そしてラック周辺でのフェイズ。明治はボールに寄り、右のアウトサイドにスペースができたところ、ロングパスを通しWTB土橋源之助がトライ。天理が先制を果たす。

先制を許した明治だったが、4分、天理陣内22m手前でカウンターラックでボールを奪うとFB雲山弘貴が抜け、WTB石川貴大とつなぎゴール前に迫る。石川が苦しい体制でCTB児玉樹へオフロードパスをするも、ここはつながらず。それでも先制を許したものの、明治も流れを引き戻し、その後一進一退の展開が続く。

明治LO高橋の突破から明治がチャンスを迎える

明治LO高橋の突破から明治がチャンスを迎える

天理はこの試合でラインアウトで苦しむ。10分、14分に連続して失敗。少し明治に流れが傾き始める。すると21分、明治はハーフウェイ付近のラインアウトからLO髙橋広大の突破からゴール前で背面のオフロードパスでWTB石川につなぎトライ。5-5の同点とする。

明治WTB石川が右手一本でトライ

明治WTB石川が右手一本でトライ

 

ジュニアジャパンの天理大SH藤原は俊敏なプレーでチームを前に出した

ジュニアジャパンの天理大SH藤原は俊敏なプレーでチームを前に出した

27分、天理は敵陣ゴール前でPKを獲得。ラインアウトから切り替えてタップキックでリスタート。ゴール前までボールを運び。HO佐藤康がラックからボールをグラウディングしトライ。SO松永のコンバージョンも決まって12-5と天理がリード。

サンウルブズでも活躍のフィフィタは突破にパスに大活躍

サンウルブズでも活躍のフィフィタは突破にパスに大活躍

さらに34分、天理は敵陣15m付近のスクラムから2フェイズで22m内側までゲイン。さらにアドバンテージをもらった中、SH藤原が左オープンサイドへ展開。大外で待っていたWTBマナセ・ハビリがインゴールへ持ち込むもグラウディングできず、5mスクラム。

天理ボールスクラムで天理がペナルティーを獲得。ボールを持っているSH藤原が仕掛ける。明治の隙を逃さず、クイックタップでゲームを再開。反応したLOアシペリ・モアラがトライ。19-5とリードを広げて前半を終える。

リードして後半を迎えた天理が、SO松永のトライで勢いを継続

リードして後半を迎えた天理が、SO松永のトライで勢いを継続

後半、最初にスコアしたのは天理。3分、SO松永が敵陣22m付近でグラバーキック。相手に当たったボールが再び松永へ。そのままアウトサイドを走りきりトライ。さらに8分、天理はゴール前ラインアウトからモールで押し込み、前半と同じようにHO佐藤がゴール前ラックからピックアンドゴーでボールをグラウディング。貴重な追加点をあげ、31-5とリードを広げた。

53分、明大FB雲山が相手タックルを突き抜けてトライ

53分、明大FB雲山が相手タックルを突き抜けてトライ

 

56分にはWTB石川が相手タックルを蹴散らして連続トライ。明大ペースになりかかったが そこからゲームは膠着。

56分にはWTB石川が相手タックルを蹴散らして連続トライ。明大ペースになりかかったが そこからゲームは膠着。

後がない明治は直後のキックオフボールをマイボールにするとFL福田が一気にゴール前までボールをキャリーするとこのチャンスを生かしてFB雲山がトライ。さらに15分、FL重松の突破から敵陣に入るとWTB石川貴大がトライを決め15-31とし、もう一度流れを引き戻す。

天理は25分、ハーフウェイ付近でPKを獲得するとショットを選択。50m近いロングキックを松永がPGを決め34-15と再び19点差とする。

「周りを活かすプレー」にフォーカスしたフィフィタ。多くの経験を経て、視野の広いプレーでチームに貢献

「周りを活かすプレー」にフォーカスしたフィフィタ。多くの経験を経て、視野の広いプレーでチームに貢献

勝負どころの後半33分、天理は自陣22m付近のマイボールスクラムでPKを獲得すると、SO松永が仕掛ける。タップで左へ展開。5フェイズでハーフウェイ付近まで前進。さらに7フェイズ目、10m付近でボールをもったフィフィタがビッグゲイン。一気にゴール前10m付近までボールをキャリーし、右サイドへロングパス。WTB土橋につながりそのままインゴールへ。41-15とし、勝負を決めた。

フィフィタからのロングパスを受けたWTB土橋が右隅にトライを決め勝負を決めた

フィフィタからのロングパスを受けたWTB土橋が右隅にトライを決め勝負を決めた

 

天理大学は2シーズンぶり3度目の決勝進出を決め、11日国立競技場で行われる決勝戦に挑む。

天理大学 小松節夫監督

強い明治大に対して、どれだけチャレンジできるか、ディフェンスでどれだけプレッシャーかけるか、セットでどれだけ対抗できるかを考えながらしっかり準備して試合にのぞみました。ディフェンスでプレッシャーをかけられた、そこが今日の勝因だと思います。スクラムもFW頑張って、ラインアウトは前半苦労したが、それ以外はうちの圧力が通用したと考えています。


――東京一都三県、政府に緊急事態宣言を要求しています。


今の話、初めて聞きました。よくわかりませんが、どういう状況になっても試合が行われるのであれば全力で尽くしてやりますし、その時、観客が無観客でもしっかり準備して決勝に臨みたいと思います。

天理大学 松岡大和主将

今日の試合は明治さんのアタックに対して、自分たちがDFから前にプレッシャーを与えていくことは80分間通してできたがいくつかディフェンスでトライとられたがところもあったので、修正したい。アタックを継続するというところでは、FW、BKで全員走っていたので今日の試合良かったと思います。

――後半の途中、明治にスコアされた後、疲労とかはあったが?


うまくいかないときは、ディフェンスが寄ってしまった。そこを修正していって、明治に対してディフェンスしているから、FWのラックサイドの周辺の仕事とか確認して、その結果、後半はディフェンスでみんな頑張った。


――前半からキックオフから、先手、先手を取る展開でした。試合の持っていきかた、仕掛けた要因は?


試合のテーマでも練習のテーマでもあるのですが、自分たちから体を当てに行って、自分たちからプレッシャーかけようとした。そこが前半出ていました。

――1日早く東京に入った。そこが上手くいったところは?


試合に向けてのコンディション、みんなコンディションよくて。前々泊の方が、一人ひとりコンディションが良くて100%のパフォーマンスを出せた。


――後半30分頃の相手の反則でボール展開していった。ラインアウトミス、後半に入ってからの手応え自信とかは由来は?


そこまでラインアウトはプレッシャーかかっていましたが、継続したらしっかり取れるとFW、BK話していたので、そこはリアクションして行きました

――ラインアウト後、継続する時間があったが、後半、ラインアウトの選択で結果ラインアウトを選択したのか?


僕らのプレッシャーあったが、HOのプレッシャーもあった。どこで取れると話した


――緊急事態宣言が出されるかもしれない


何があっても決勝に行けるというチャレンジできるので、それに向けていい準備するしかない。そこは早稲田戦に向けて勝つマインドで臨みたい

天理大学 SO松永拓朗

いろいろ明治に対して悔しい思いもあって。チーム全員でいい準備して今日は挑めたなと思います。上手くいく時間もそうでもない時間帯もあった。明治のアタックを我慢できなかったところを修正してもっと強い天理になって戻ってきたい

――ゴール前、前半の前半、LOを選択したのは?


FWがラインアウトにこだわっていのたで、まずそのこだわりを見せようという判断でした
(ゲームプランとして)はい


――SOの位置からスクラム、BDは?


テンポに関しては9番藤原の持ち味なので、BDさえ出せれば、(藤原の)持ち味。球だし。
自分が思っているより、一つ一つのBD、コンタクトでFWが前に出てくれた、そこが、今日天理のいいテンポにつながったと思います


――(決勝の相手である)早稲田大学の印象


早稲田は僕たちの試合を分析して、やってくると思いますし、自分たちの強みであるBKの展開力みせてくるので またディフェンスで我慢してアタックで自分たちの強みを出すというラグビーを徹底してやりたい。


――9月、10月とアタックのクオリティーが良くなった


自分たちはアタックしたらトライ取り切れる、継続したらトライ取り切れると自信を持ってアタックしているので、明治のDFに対して対策もいれながら、今回はそれがはまったかなと思います。走り込んでFWがボールもらって、少しでもゲインラインと接点を上げるということ、BKがリンクしてボールを外まで持っていくことが今回よく出来たかなと思います。

2年前の決勝で明治に敗れた天理。松永もそしてフィフィタも秩父宮のピッチに立っていた。

2年前の決勝で明治に敗れた天理。松永もそしてフィフィタも秩父宮のピッチに立っていた。

――明治と2年前に負けた。思いがあったがキックで主導権を握れた


まあ自分たちが想定していたゲームプランをしっかりできたゲームじゃないかなと思います。上手くいきすぎていた部分も、上手くいかなかった部分もありますが勝った瞬間は、このためにも努力してきているのですごく嬉しい。

――2年前の決勝が、どう活きたか?


2年前は自分が未熟だったので、ゲームをやっているなか、ゲームの流れとかあまり考えることできていなかったが、今日は最初、ラインアウトで自信を持っていこうと思ったが、試合の流れを見て相手の方が上手い高いというのを見て、ラインアウト上手くいっていなかったので、テンポ良くアタックしようと試合中修正できたのが良かったと思います。

天理大学 シオサイア・フィフィタ副主将

勝って良かったなと思いますし、みんなが本気で明治、一番強いとわかっていたので、
この試合のために、ずっと、めっちゃ準備してきたので、その結果が出て良かった。


――早稲田の印象


今日の試合まだ見てないが、かなり明治よりいいラグビーをしてくるんじゃないかな。残り1週間の日々の練習を、試合をイメージしてやっていきたい。


――最後突破して大外へパスしトライを演出しました。


2年前、明治に負けてずっと去年も日本一狙っていたが。明治、早稲田にも負けて、日々の練習で試合をイメージして練習やっています。


スタンドのファンの祝福に距離を置いて応えるフィフィタ

スタンドのファンの祝福に距離を置いて応えるフィフィタ

――後半、外のトライへのアシストについて


やっぱり前半サポート悪くて、ハーフタイム修正できた。抜けた後見ていないが、外からのコールが聞こえただけでいるんじゃないかな、スペースにほったら誰かいるんじゃないかと、いい感じにトライを取ってくれました。



明治大学 田中澄憲監督

一言で言うともう完敗です。天理大さんが全てにおいて強かった。明治も最後に自分たちがやってきたスクラム、モール、試合は決まっていたかもしれないが、自分たちがやってきたことにチャレンジしてくれたことに誇りに思います。今季はいろんな大変な状況の中で学生たちがよく頑張ってくれた。学生たちには今季のような経験をこれからどういうふうに自分に活かしてくれるかと期待したいと同時に、天理大さん、次あるので必ず優勝してほしい。

――もうちょっと時間かけたかったことはありますか?


やっぱり、体作りとかベースの部分は時間が本当は必要だが、それはどこも一緒だと思います。たられば言っても仕方ない。今、足りなかったと感じたことを次のシーズンにやるということじゃないかなと思います。

明治大学 箸本龍雅主将

明大No8箸本主将はダブルトリプルタックルを浴びても前に出続けた

明大No8箸本主将はダブルトリプルタックルを浴びても前に出続けた

こっちが準備していたアタックをさせてもらえず。はやいテンポで、こっちのペナルティーを誘われて終始、厳しい状況でラグビーをさせられました。天理大さんの素晴らしいラグビーに圧倒されて、明治のラグビーが準備してきたことを思いっきり、全面的に発揮できなかった。最後まで戦う姿勢をやりきれたので、良かったとは言えないですが、出し切ったという感じでした。


――攻め込んでミス、反則が起きた要因


アタックのうちの2個くらい、こっちがトライを何個か重ねたときにノットリリースを取られて、相手のモアラのジャッカルを警戒していたが 2人目のよりが遅くなったり。敵陣に入ってからのミスはチャレンジしてからのミスなので、そこはミーティングで今まで思いっきりダイナミックに準備してきたことをやろうと話していて気にしないですが、2人目の寄りはアタック継続できなかった要因かなと思います。

ラストプレーで得たPKで箸本はスクラムを選択。思いの詰まった表情をうかべる

ラストプレーで得たPKで箸本はスクラムを選択。思いの詰まった表情をうかべる

――点差が離れたとき、ハドルでは何を話していましたか?


相手のはやいテンポでラグビーさせられたと話しましたが、自分たちでペナルティーやってしまって自陣に食い込まれて得点されていた。課題はそこだったので、強いDFから前に出て、ディフェンスしようと話をしていました


――スクラムを振り返って。最後スクラムを選択した


やっぱり最初の方がいいヒット、いいチェイスからプレッシャーをかけたり押せたりしたが後半になるにつれて天理が修正したが、明治があわせられなかった。後半、スクラムの修正力は天理大が素晴らしかったのかなと思いました。


――最後のペナルティー、スクラムチョイスしたのは


こだわる明治、明治の前に出る全面的な気持ちがスクラムに。FWというより、チーム全体の選択。絶対前に出て押してやろうとスクラムを選択しました。

――天理のブレイクダウンのプレッシャーは関東勢との違いがあったのか 


関東勢に比べてといっていいかわからないが、明治はセットしてしっかり前に出るディフェンスやりたかったが、相手の個人個人が強かったのもあったし、セットする段階の前に球を出されてノミネートとできないまま、前に上がれないまま、相手に強いキャリーに前に運ばれて、その連鎖だった。やりたいことやれなかった。


――今季終了となりましたが、この1年を振り返ると


今年になり、コロナという不規則な1年でしたが個人的な評価としては、このチームが主体的に取り組んでつまずくときもありましたが、自分たちなりに解決策とか、これからどう良くしていくか話して、それを遂行したという1年間だったと思います。

その中で、リーダーとして自分がもっともっと詰められる部分、もっともっと引っ張れる部分(があったかもしれない)。今、考えると、まだまだ自分の未熟さを感じています。

――どこか連鎖を止めることができる点はなかったのか?


負の連鎖というか、してやられたという感じだと思います。やっぱり、修正できなかったと思います。ブレイクダウンでプレッシャーかけて球出し遅らせるとか、ジャッカルではなく、2人目はやいので、2人目が回ってディエンスするとか。いろんな対処法あったが、修正しきれなかったのが明治のアタックさせてもらえなかった結果だと思います。


――ここで負けるのは悔しいと思いますが、箸本選手、おだやかな表情だったが。


なんか、4年間、振り返って、試合終わってからですが、明治でグラウンドに立たせてもらって、本当に自分を成長させてもらえた環境に身を置かせてもらって、明治に感謝というか、そういう気持ちが強かったというのと、やっぱりキャプテンなので、応援してくれたみなさんに、そういう顔を見せたくなかったというか、最後まで自分らしさというのを貫くということを意識していました。

明治大学 SO森勇登

悔しいという気持ちが一番強くて最後まで、自分のプレーはしっかり出し切れたと思うので、そこは悔いはないです。


――実際に天理と対戦して想定と違ったところは


明治はキックでエリア取っていこうという最初の考えだったんですが、なかなか、まずマイボールにできず、ずっとアタックさしこまれて、自陣まで来られてトライにむすびつけられていた。ペナルティーで前に出られて、キックオフでも蹴り返してくると思ったが、結構、まわしてくる場面が多くて、そこでダブルタックルできていなくてゲインされて、外余ってとか、そこに苦戦した。


――マイボールに出来なかった要因は


ディフェンスで我慢できていなかったことと、ペナルティー前半で8本していたので、そこはちょっと多いなという印象です。


――今季、SOとして結果プレーしているが、松永の印象は?


上手く外国人選手とか、フィフィタとか使って、ゲインとかよく取れていた。

明治大学 FB雲山弘貴

ずっと主導権を握れなかったのが敗因の原因。これからの試合は主導権を意識してやっていけば、ペースを握れるので、そこを意識したい。

大学選手権・準決勝 2021.1.2 秩父宮ラグビー場 14:45

  • TRY(3)
  • G(0)
  • PG(0)
  •  
  • 前半24分 T 14. 石川貴大
  • 前半25分 Gx 12. 廣瀬雄也
  • 後半13分 T 15. 雲山弘貴
  • 後半14分 Gx 12. 廣瀬雄也
  • 後半16分 T 14. 石川貴大
  • 後半17分 Gx 12. 廣瀬雄也
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • PENALTY
  • PK(11)
  • FK(1)
  • TRY(6)
  • G(4)
  • PG(1)
  •  
  • 前半3分 T 14. 土橋源之助
  • 前半5分 Gx 10. 松永拓朗
  • 前半29分 T 2. 佐藤康
  • 前半30分 G 10. 松永拓朗
  • 前半36分 T 4. アシペリ・モアラ
  • 前半37分 G 10. 松永拓朗
  • 前半40分 PGx 10. 松永拓朗
  • 後半3分 T 10. 松永拓朗
  • 後半5分 Gx 10. 松永拓朗
  • 後半10分 T 2. 田森海音
  • 後半11分 G 10. 松永拓朗
  • 後半25分 PG 10. 松永拓朗
  • 後半33分 T 14. 土橋源之助
  • 後半35分 G 10. 松永拓朗
  •  
  • PENALTY
  • PK(9)
  • FK(1)
  • MEMBER_明治大学

  • 1 中村公星(2年)
  • 2 田森海音(3年)
  • 3 大賀宗志(2年)
  • 4 片倉康瑛(4年)
  • 5 高橋広大(4年)
  • 6 福田陸人(3年)
  • 7 繁松哲大(4年)
  • 8 箸本龍雅(4年)
  • 9 飯沼蓮(3年)
  • 10 森勇登(4年)
  • 11 石田吉平(2年)
  • 12 廣瀬雄也(1年)
  • 13 児玉樹(3年)
  • 14 石川貴大(4年)
  • 15 雲山弘貴(3年)
  • 16 紀伊遼平(2年)
  • 17 山本耕生(3年)
  • 18 村上慎(3年)
  • 19 山本嶺二郎(1年)
  • 20 山本龍亮(4年)
  • 21 齊藤誉哉(2年)
  • 22 齊藤大朗(3年)
  • 23 松本純弥(3年)
  • MEMBER_天理大学

  • 1 谷口祐一郎(4年)
  • 2 佐藤康(3年)
  • 3 小鍛冶悠太(4年)
  • 4 アシペリ・モアラ(3年)
  • 5 中鹿駿(4年)
  • 6 服部航大(3年)
  • 7 松岡大和(2年)
  • 8 山村勝悟(2年)
  • 9 藤原忍(4年)
  • 10 松永拓朗(4年)
  • 11 マナセ・ハビリ(1年)
  • 12 市川敬太(4年)
  • 13 シオサイア・フィフィタ(4年)
  • 14 土橋源之助(4年)
  • 15 江本洸志(3年)
  • 16 高橋虎太郎(3年)
  • 17 山本泰之(3年)
  • 18 西山隆希(4年)
  • 19 ナイバルワガセタレキタワケ(2年)
  • 20 ジョネ・ケレビ(3年)
  • 21 臼井礼二朗(4年)
  • 22 藤田大輝(3年)
  • 23 内村祐介(3年)
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