第55回全国大学ラグビーフットボール選手権は22日、準々決勝4試合が行われた。大阪・キンチョウスタジアムの第1試合は、明治大学対東海大学という関東勢同士が対戦した。東海のミスに乗じて、少ないチャンスを確実にものにする明治は後半、東海のモールに苦しみ同点とされるも、終盤、勝負どころで15人全員が1段階ギアをあげると敵陣ゴール前でペナルティーキックを獲得。これをFB山沢京平がしっかりと決めて18−15で勝利し準決勝進出を決めた。
2018/12/22
文●編集部
第55回全国大学ラグビーフットボール選手権は22日、準々決勝4試合が行われた。大阪・キンチョウスタジアムの第1試合は、明治大学対東海大学という関東勢同士が対戦した。東海のミスに乗じて、少ないチャンスを確実にものにする明治は後半、東海のモールに苦しみ同点とされるも、終盤、勝負どころで15人全員が1段階ギアをあげると敵陣ゴール前でペナルティーキックを獲得。これをFB山沢京平がしっかりと決めて18−15で勝利し準決勝進出を決めた。