開幕節零封で順調なスタートの明治。頂点への挑戦が始まる | Rugby Japan 365

開幕節零封で順調なスタートの明治。頂点への挑戦が始まる

2018/09/23

文●編集部


9月9日に開幕した関東大学対抗戦Aグループ。23日の第3週を終え試合結果は以下のとおりだ。

慶應キャプテンのSO古田は12本のコンバージョンを全て決めた。

慶應キャプテンのSO古田は12本のコンバージョンを全て決めた。

<関東大学対抗戦・第3週終了時点の試合結果>

早稲田 55−10 筑波
日体大 17−84 慶應義塾
明治 88−0 青山学院
帝京 113−7 成蹊
帝京 141−7 青山学院
成蹊 5−99 早稲田

上位校が順当に勝利を収めている。大学10連覇を目指す帝京は2試合連続で100点ゲーム。開幕節、筑波に勝利した早稲田も2連勝。慶應も84−17と快勝。今シーズン春、夏と好調の明治は15日、青山学院大との開幕戦を88−0と勝利。好調をキープしたまま、チームの仕上がりの良さをみせた。初戦をおえ、田中澄憲監督、対抗戦デビューを果たした、高校ジャパンのCTB児玉樹(秋田工)、SH飯沼蓮(日川)、WTB雲山弘貴(報徳学園)3人に話を聞いた。

「去年と違った緊張感があった」田中澄憲監督・明治大学

――完封勝利です。


田中監督 すごく良かったと思います。青山学院さんも去年よりすごくタックルするチーム、去年と違うチームを作ってきたなと思います。最初は上手くかわそうとしていたが、前に出ることを意識して、ブレイクダウンの2人目の速さを修正し、後半の最後の方はいいアタックできた。まだ(対抗戦)始まったばかりなので、多少、初紫紺の選手がいて緊張していたのかな。ただ0点に抑えられたことは良かったかなと思います。


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