18日、リーグワン、クボタスピアーズ船橋・東京ベイが練習を公開。南アフリカ代表、マルコム・マークスが取材に応じた。開幕戦はコベルコ神戸スティーラーズとの激戦を勝ちきったが、「最後まで戦い続けることを最後までやって、あの(僅差での勝利)形に終えることができた」と試合を振り返った。オータムシーズンで日本代表と戦った事や、ワールドラグビー最優秀選手賞の受賞について心境を話した。
――開幕の神戸戦の振り返りと週末のブラックラムズ戦に向けて
先週の試合は、自分たちのミスからプレッシャーのかかる状況になってしまった。自分がチームに合流してから、ファイトし続ける、最後まで戦い続けることを最後までやって、あの(僅差での勝利)形に終えることができた。(BR東京戦に向けて)フィジカルな戦いになるが、他の試合も同じようになるので楽しみにしています。

マルコム・マークス
――2025年のワールドラグビー最優秀選手賞を受賞しました。
いろんな人から多くのおめでとうというメッセージをいただいたし、自分としても受賞に関しては名誉なことだと思うが、あくまでも(賞を取ったことは)過去のことだと捉えている。リーグワンに戻ってきて、自分もハードワークして、スピアーズ内での良い立ち位置、権利を獲得しないといけないし、このシーズンに集中する気だし、自分がチームにどう貢献できるか、どう向上できるか考えています。ただ受賞に関してはナイスでスペシャルなことと捉えています。

