2日、関東大学対抗戦、伝統の明慶戦が秩父宮ラグビー場で行われ、明治が24-22で勝利した。序盤3トライを決めた明治が19-5で折り返すも、後半は慶應が反撃。2トライ1PGで22-19と逆転するも、明治はインパクトプレーヤーとして投入されたFB古賀龍人(1年)が再逆転トライ。その後、後半残り10分は慶應が反撃を継続。後半ロスタイム、慶應CTB今野椋平キャプテンが究極の状況で誤ってボールをタッチに蹴り出しノーサイド。予想外の展開にしばらくスタジアム全体がどよめいたが、激しい戦いに会場からは両チームに大きな拍手が送られた。
2025/11/03
文●編集部


