伝統の明慶戦は2点差で明治が勝利!慶應は後半怒涛の反撃を見せる | ラグビージャパン365

伝統の明慶戦は2点差で明治が勝利!慶應は後半怒涛の反撃を見せる

2025/11/03

文●編集部


2日、関東大学対抗戦、伝統の明慶戦が秩父宮ラグビー場で行われ、明治が24-22で勝利した。序盤3トライを決めた明治が19-5で折り返すも、後半は慶應が反撃。2トライ1PGで22-19と逆転するも、明治はインパクトプレーヤーとして投入されたFB古賀龍人(1年)が再逆転トライ。その後、後半残り10分は慶應が反撃を継続。後半ロスタイム、慶應CTB今野椋平キャプテンが究極の状況で誤ってボールをタッチに蹴り出しノーサイド。予想外の展開にしばらくスタジアム全体がどよめいたが、激しい戦いに会場からは両チームに大きな拍手が送られた。

HIGHLIGHTS

明治大学 神鳥裕之監督

明治・神鳥裕之監督

明治・神鳥裕之監督


我々としては本当に前半いい形というか、少しセーフティなスコアで折り返すことができたんですけれども、やはり慶應さんのタックルやこの試合にかける思いというのがすごく感じるようなプレーが随所にでてきて、後半少し受け身となるような時間帯が多くなって、苦しい時間帯が多かったかなという印象です。

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