「ワールドカップは結果が全て」−−世界選抜戦の80分はジャパンにどんな成長をもたらすのか | ラグビージャパン365

「ワールドカップは結果が全て」−−世界選抜戦の80分はジャパンにどんな成長をもたらすのか

2015/08/17

文●斉藤健仁


エディージャパンこと、ラグビー日本代表は、12000人の大観衆を前に「世界選抜15」と強化試合を行い20−45と勝利することは出来なかった。ワールドカップまで残すところ4週間。この試合を選手たちはどう捉えているのか。HO堀江翔太、ハーフ団の立川理道、田中史朗、WTB福岡堅樹の試合後コメントをお伝えする。

「ブレイクダウンは教えられたことをやり過ぎ。必ず修正したい」−−SH堀江翔太

(スクラムは)全体的には良い感触だった。仮想・南アという意識はありました。相手を見ながら、上手いこと対応できました。ブレイクダウンはやっていることはやっているが正直にやり過ぎているところがある。ボールを持ち込んだときにとか、何個か、もうちょっと駆け引きが必要だと思います。教えられたことをやり過ぎている。もう少し修正したい。そこは個人の部分かな。ブレイクダウンは僕らだけというところではないでしょう。修正は必ずしないといけない。

−−試合が多いですが、もう少し練習も必要ですか?
堀江 試合を続けながら(修正)しないといけない。僕らでどうにかやっていかないと。

 

「チームとしての動きがあって、そこに個人の動き入ればもっと良くなる」−−SO立川理道

今日は、チャンスも作れていたし、仕留めきれるところでボールが出なかったところや簡単なイージーミス、一つ前のブレイクダウンで良いボールが出なかったところがあった。最後は少しがむしゃらになり過ぎて、好きなことをやり出していたので、もっとコントロールしないといけない。

−−最後、もっとフィットネス勝負にいくのかと思っていました
立川 向こうがフィットネスないということがわかっていた。自分たちが我慢して、順目に攻めて、フミさんがチャンスあれば逆目に。できたところとできないところがあった。

−−ディフェンスはどうでしたか
立川 1個のタックルミスでトライまでいかれてしまった。なかなか、こっちのテンポにならなかった。自陣からのアタックは課題です。しっかり修正していきたいと思います。

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