「少しずつラグビーの勘を取り戻したい」サンウルブズで久々に出場・ラファエレティモシー(CTB) | ラグビージャパン365

「少しずつラグビーの勘を取り戻したい」サンウルブズで久々に出場・ラファエレティモシー(CTB)

2019/05/31

文●斉藤健仁


ヒトコムサンウルブズは1日、今シーズン国内最終戦となるブランビーズとの試合にホーム初勝利をかけて戦う。試合登録メンバーに日本代表CTBティモシー・ラファエレが名を連ねた。ワールドカップに向けたポジション争いについても「あまり焦りはなかった」と話した。

「家族の支えが一番大きかった」

11月欧州遠征イングランド戦・中村亮土が12番、ティモシーは13番で出場

――いつケガした?


11月の遠征で、たぶん最後の試合でケガして6ヶ月くらいのリハビリ。左肩。(手術を)した。あまり焦りはなかった。家族の支えが一番大きかった。友達のサポートもありました。

――リハビリ中は、何をテーマにしていた?


まずはしっかり肩を戻して、前より強くしようとした。またラグビーから長い間、離れていたので、メンタルのところしっかりやろうとしていました。


――コンディションには自信ある?


はい。フィジカルのところを確認したい。

フィジカルを確認したい。サンウルブズはいつもどおり「エキサイティングなラグビー」をしていた。

――来月から宮崎合宿。ここで復帰できるのはいいタイミング?


今、いいタイミング。あとはフィールドでどれだけできるか確認したい。


――自分がいなかったときのサンウルブズのプレーはどう見ていた?


いいラグビーしていた。その中でミスが多くて上手くできなかったことがありましたが、いつも通りエキサイティングなラグビーをしていました。


――ブランビーズはミッドフィールドを軸にアタックしてきますが?


(ディフェンスの)ラインスピードを上げて、相手のCTB陣をシャットダウンしたい。去年もそこが上手くできてシャットダウンできたのでしていきたい。


――日本代表復帰に向けてどう状態を上げていきたい?


とにかくいいラグビーしてパフォーマンスして、少しずつラグビーの勘を戻していきたい。今、(日本代表候補には)若いCTB陣がいるので、お互いプレッシャーをかけあっているので負けないように頑張っていきたい。

斉藤健仁
スポーツライター。1975年4月27日生まれ、千葉県柏市育ち。印刷会社の営業を経て独立。サッカーやラグビー等フットボールを中心に執筆する。現在はタグラグビーを少しプレー。過去にトップリーグ2チームのWEBサイトの執筆を担当するなどトップリーグ、日本代表を中心に取材。

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