大東文化大学が16季ぶりに準決勝進出!同志社は2点差に泣く | Rugby Japan 365

大東文化大学が16季ぶりに準決勝進出!同志社は2点差に泣く

2015/12/28

文●編集部


12月27日、第52回全国大学ラグビー選手権セカンドステージは最終戦を迎え、全国4会場で熱戦が繰り広げられた。滋賀県にある皇子山陸上競技場ではプールBの大一番、同志社大学(関西1位)と大東文化大学(関東リーグ戦4位)の試合が行われた。

ここまで1勝1敗の同志社大学はここまで勝ち点9。一方の大東文化大学は2勝で勝ち点12。この試合に勝利したチームがベスト4進出するという大切な試合だった。同志社として2005年大会から10年、関西勢としては、2011年大会の日本代表・立川理道を擁する天理大学からしばらくベスト4進出していない。競技場には、関西勢、同志社のベスト4入りを期待する7,000人もの観客が詰めかけた。

大東文化大学は、U20日本代表の長谷川峻太(4年)を初め、元日本代表のシナリ・ラトゥを父に持つラトゥ クルーガー(2年9、1年生で荒削りながらパワフルで突破力のあるタラウ、アマトのファカタヴァ兄弟(1年)など個性派揃い。さらにCTB戸室達貴(3年)、SH小山大輝(3年)といった日本人選手も、スピードがあり、トライを取り切る能力に長けた選手。関東リーグ戦では4位という結果に終わったものの、大学選手権の初戦で筑波大学を31−22で勝利すると、慶應義塾大学にも勝利。まさに「下克上」を果たした今大会最も勢いがあるチーム。

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