明治、スクラムで筑波を圧倒し三連勝。筑波はいまだ勝利なし。 | Rugby Japan 365

明治、スクラムで筑波を圧倒し三連勝。筑波はいまだ勝利なし。

2018/10/08

文●編集部


7日、関東大学対抗戦、明治大学対筑波大学の一戦が足利市陸上競技場で行われた。ここまで対象的な2チーム。明治は春からの好調をキープ。さらに選手層の厚みも増しここまで快勝。一方の筑波は、早稲田、慶應とトップチームにいずれも力負け。この一週間でどこまでチームが立て直されているか注目された。

SCOREBOARD

関東大学対抗戦A 2018.10.07

  • TRY: (3)  
  • G: (3)  
  • PT: (0)  
  • PG: (0)  
  • DG: (0)  
  •  
  • SCORE
  • T 前半5’ 11 河野友希
  • G 前半6’ 10 島田悠平
  • T 後半2’ 2 吉田隼人
  • G 後半3’ 10 島田悠平
  • T 後半5’ 15 仁熊秀斗
  • G 後半6’ 10 島田悠平
  •  
  • SUBSTITUTION
  • 前半17’ 3 増田瑛 → 18 西川優斗
  • 後半18’ 7 長桂輔 → 20 森太生
  • 後半18’ 12 岡﨑航大 → 23 前田土芽
  • 後半19’ 1 北島純 → 17 安里大吾
  • 後半26’ 2 吉田隼人 → 16 大西訓平
  • 後半38’ 5 石松大空 → 19 和田峻輝
  • 後半38’ 9 杉山優平 → 21 鳴尾裕貴
  • 後半40’ 13 野中亮志 → 22 一口隼人
  • TRY: (9)  
  • G: (7)  
  • PT: (1)  
  • PG: (0)  
  • DG: (0)  
  •  
  • SCORE
  • T 前半5’ 11 河野友希
  • G 前半6’ 10 島田悠平
  • T 後半2’ 2 吉田隼人
  • G 後半3’ 10 島田悠平
  • T 後半5’ 15 仁熊秀斗
  • G 後半6’ 10 島田悠平
  •  
  • SUBSTITUTION
  • 前半17’ 3 増田瑛 → 18 西川優斗
  • 後半18’ 7 長桂輔 → 20 森太生
  • 後半18’ 12 岡﨑航大 → 23 前田土芽
  • 後半19’ 1 北島純 → 17 安里大吾
  • 後半26’ 2 吉田隼人 → 16 大西訓平
  • 後半38’ 5 石松大空 → 19 和田峻輝
  • 後半38’ 9 杉山優平 → 21 鳴尾裕貴
  • 後半40’ 13 野中亮志 → 22 一口隼人
  • MOMは明治・井上遼選手

    MOMは明治・井上遼選手

  •  
  • STARTING
  • 北島純
  • 吉田隼人
  • 増田瑛
  • 後藤海夏人
  • 石松大空
  • 中田都来
  • 長桂輔
  • 土谷深浩
  • 杉山優平
  • 島田悠平
  • 河野友希
  • 岡﨑航大
  • 野中亮志
  • 松永貫汰
  • 仁熊秀斗
  •  
  • RESERVE
  • 大西訓平
  • 安里大吾
  • 西川優斗
  • 和田峻輝
  • 森太生
  • 鳴尾裕貴
  • 一口隼人
  • 前田土芽
  •  
  • STARTING
  • 安昌豪
  • 武井日向
  • 祝原涼介
  • 小宮カズミ
  • 舟橋諒将
  • 朝長駿
  • 井上遼
  • 坂和樹
  • 福田健太
  • 忽那鐘太
  • 山﨑洋之
  • 射場大輔
  • 森勇登
  • 山村知也
  • 山沢京平
  •  
  • RESERVE
  • 松岡賢太
  • 山本耕生
  • 笹川大五
  • 片倉康瑛
  • 箸本龍雅
  • 飯沼蓮
  • 児玉樹
  • 雲山弘貴
  • 「ラインアウトディフェンスに苦戦。後半相手の流れも選手たちで修正できていた」明治大・田中澄憲監督

    すごく暑かったので、両チームとも難しいコンディションだったと思います。その中でも選手たちはタフに戦ってくれたと思います。筑波大さんのラインアウトディフェンスに苦戦しましたが、選手でコミュニケーションとって修正して、得点を取った。選手たちが成長した試合になったと思います。



    ――後半、5点差に追い上げられたところは、どう見ていましたか。


    (トライの)とられ方が嫌な取られた方ではなかったし、選手たちもハドルで話していたので気にならなかった。選手でしっかり修正した。


    ――スクラムについて


    明治の武器はスクラムだと思います もっと強い武器にしていかないといけない。しっかり取り組んでいる。3戦、強みになっている。ここから慶應、帝京、早稲田と戦っていくので失速しないで、もっと強みにできるように、引き続き取り組んでいきたい。


    「最初の山場、後半追い上げられても明治のラグビーができた。ラインアウトディフェンスは課題」明治大・福田健太キャプテン

    対抗戦3戦目、筑波戦は最初の山場、ターゲットにして臨みました。最初20分、集中しようとしましたが、ずっとアタックしていましたが、コミュニケーションと判断を誤ってしまって、こぼれ球をトライされた。でも、そこからずるずると行かないで、明治のアタックができた。明治としては、試合中に修正できたから良かったと思います。

    課題は監督の言うとおり、ラインアウトディフェンスです。筑波大さんに研究されて張られてしまった。もっとレベルアップしてマイボール獲得率上げていかないと次につながらない。でも勝って反省できるので、八幡山に帰って、次に向けて頑張っていきたい。


    ――後半、相手の流れになってから切り換えました


    後半も立ち上がり大事にしていこうと臨みました。見ていた方は2トライ取られて 明治大丈夫かなとあったかもしれませんが、山沢がノックオンからカウンターとディシプリンのところとトライの取れ方が僕らのミスだった。もう1回強いプレー、強いキャリーして、50/50のパスを放らないようにしようと選手間で修正できたので良かったと思います。


    「スコアどおりの結果。スクラムであれだけ後退してはFWが前に出続けることができない」筑波大・古川拓生監督

    スコアのとおりの結果だと思います。シーズン始まって3戦目、開幕から接点で前に出られない課題が露呈する中、秋に入ってから取り組んできました。そこについては戦える部分が見えてきたのかと思います。ただスクラムであれほど後退するなかで、FWが前に出つづけることは80分間できない。

    そこが今日のすべてだったかなと思います。BKとしてもチームとして、ボールを下げないアタックでは改善点あるが、大きな部分としてはそこに明治さんとの大きな差があった。開幕3つ、厳しい結果になったが、3戦で出た問題、課題を次につなげるようにチームとして取り組んでいきたい。


    ――後半最初の出だし2トライとれました。ハーフタイムに指示はしたのか


    基本的、僕からハーフタイムは指示しません。選手からの意見が問題なければ言いません。前半戦った明治から筑波がスコアできるのはセットからのいい球出しで緻密なアタックをすること、そして切り替わった瞬間を見逃さないという部分しかないと思いました。そこをしっかりやろうと言ったくらいでした。


    ――前の試合との選手交替に関して。。。


    よりよいいいパフォーマンスを出せる選手を先発にしました。小さくない問題。変えてでもという思いがありました。


    「この3戦で自分たちが弱いことがわかった。もっときついことをやって強い筑波を見せたい」筑波大・大西訓平キャプテン

    先制した筑波大だったが…。

    先制した筑波大だったが…。

    今日、筑波は前に出るDFを80分やり続けようとしました。明治さんは縦に強いので、今週1週間、相手のアタックを止めることをやってきました。要所、要所でやれたと思うが、前半アタックでとれなかったり、セットプレー、特にスクラムで反則が多かったりしてチームとして勢いに乗れなかった。この3戦で自分たちが弱いことわかった。ここからチーム全員できついことやって強い筑波が見られるようにやっていきたい。


    ――明治大のスクラムと組んでみて


    明治大さんに対しては低くスクラム組もうとしました。ヒットで負けたら勝てないので まずヒットでセンターライン取ろうという意識でいましたが、相手のヒットが強かったし重かったし、チェイスの部分でもっと前にいければ押されなかったところもあると思います。相手の重さ、ヒット、チェイスの部分でやられてしまった。80分、やられ続けてしまった。


    ――後半、一時、5点差になりました。


    敵陣でアタックし続けて逆転を狙おうとチームで共通して思っていましたが、ミスとペナルティで敵陣に行けず、チームの勢いを殺してしまったと思います。


    GALLARY

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    記事検索

    バックナンバー

    メールアドレス
    パスワード
    ページのトップへ