明治大学選手権優勝記念、神鳥裕之監督インタビュー、優勝の秘話 | ラグビージャパン365

明治大学選手権優勝記念、神鳥裕之監督インタビュー、優勝の秘話

2026/02/24

文●大友信彦


ラグビー大学選手権で7季ぶりの優勝を飾った明治大学。今季は開幕戦で筑波大に敗れるなど波瀾万丈のシーズンを送ったが、最後は早明戦と大学選手権決勝、2度にわたってライバル早大を破っての大学日本一。これは神鳥裕之監督自身が4年生だった1996年度以来29季ぶりの偉業だった。RUGBYJapan365では、紫紺の軍団を率いた神鳥監督に、優勝の裏側、チームのマネジメント面の秘話、いまだから話せるエピソードを語っていただいた。

 

――改めて、大学選手権優勝おめでとうございます。優勝からほぼ1カ月の時間が過ぎましたが、どのような時間でしたか?

「ありがとうございます。いやあ……めちゃめちゃ時間が速かったですね。スポンサーの方、大学、OBなど応援してくださった各方面へのお礼、ご挨拶があったし、いろんな方にお声がけいただきましたし。これまでの人生で一番速かった気がします。寮に届いたお花への対応などもありました」

――お祝い、差し入れ、いろいろ届きましたでしょう。

「はい。お花が届いたら、開けて、飾って、写真を撮って、お礼のメッセージを送って……という対応もありますから。この時期は、試験が終わると寮に学生がいなくなるんです。なので、僕と、何人かいるトレーナーなどの契約スタッフで対応していました」

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