メイン平が語るブラックラムズ東京の現在地―2度目の2連勝で6位キープし初のプレーオフ進出へ | ラグビージャパン365

メイン平が語るブラックラムズ東京の現在地―2度目の2連勝で6位キープし初のプレーオフ進出へ

2026/02/24

文●大友信彦


衝撃的なランニングだった。

2月21日(土)、駒沢で行われたリーグワン第9節、リコーブラックラムズ東京vs浦安D-Rocksの試合で鮮烈な2トライをあげて勝利に貢献したのがWTBメイン平だ。

 

後半9分、相手の蹴ったハイパントのこぼれ球を拾ったFBアイザック・ルーカスのカウンターアタックからLOグッドヒューがつないだボールを、左サイドの狭いスペースに走り込んで受けたのが背番号14、右WTBメイン平だ。グッドヒューからSO中楠へ送られたパスを真ん中に走り込んでひっさらい、猛加速で狭いスペースを切り裂くと、正面からタックルにきた相手WTBカブバティを鋭いスワーブでかわし、指先も触れさせずに走り抜けてゴールポスト真下にトライ。

メイン平

メイン平

続く20分にはSO中楠一期の裏へのショートパントを捕ったルーカスを起点に、HO大西-LO山本秀-FLマクカラン ブロディとつないだ右展開でパスを受け、タッチ際をトップスピードで走り抜け右隅に連続トライ。前半12-14とリードされた試合をひっくり返し、41-19の圧勝へと作り変えてみせた。

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