7連覇へ王手の帝京、大東大は古豪復活に向け大きな前進に | Rugby Japan 365

7連覇へ王手の帝京、大東大は古豪復活に向け大きな前進に

2016/01/04

文●編集部


1月2日、第52回ラグビー大学選手権の準決勝2試合が行われ、第1試合では東海大学が明治大学に勝利し6季ぶりの決勝進出を決めた。続いて行われた第2試合は実に16季ぶりの準決勝進出となる大東文化大学(関東リーグ戦4位)と7連覇を目指す王者帝京大学(関東対抗戦1位)が対戦した。

リーグ戦4位でありながら、筑波大学、慶応大学、そして関西王者の同志社大学に勝利し準決勝に駒を進めた大東大。一方、主将の坂手淳史を負傷で欠いた帝京だったがジュニアジャパン(U20日本代表)でキャプテンを経験している堀越康介(1年・桐蔭学園)が出場。試合開始早々にトライを奪うなど選手層の厚さを改めて感じさせた。

前半9分、石垣航平のトライで帝京が3連続トライを決め、大東大の勢いを出させなかった

前半9分、石垣航平のトライで帝京が3連続トライを決め、大東大の勢いを出させなかった

 

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