50キャップ―PR紙森陽太(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)「意外といつの間にか50」 | ラグビージャパン365

50キャップ―PR紙森陽太(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)「意外といつの間にか50」

2026/01/21

文●編集部


17日、首位を走るクボタスピアーズ船橋・東京ベイはホストにトヨタヴェルブリッツを迎え撃ち39-10で快勝。首位をキープした。この試合で50キャップを達成したPR紙森陽太選手。昨年はエディージャパンにも招集され、代表キャップも獲得した。50キャップという一つの節目だが、本人は「今週のメンバー発表で50キャップという風に言われたんでそこでちょっと意識し始めた」という。まだまだこれから様々な可能性を秘めたスクラム職人の意気込みを試合後に訊いた。

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ PR紙森陽太

紙森陽太

紙森陽太


50キャップ、あんまり意識していなかったです。今週のメンバー発表で言われたんでちょっと意識しはじめたんです。意外といつの間にか50キャップいっていたなという気持ちです。やっぱりここまで来れたのもいろんな人が支えてくれたりとか、周りの人に感謝しかないですね。

スピアーズにいていつも感じるのは、すごい競争心が高いと思うので、まあいい意味で手を抜かないというか激しくやっているので全然試合と遜色ないぐらいの準備ができていると思います。ディフェンスに関しては昨年と基本的には変わっていないです。細かいところを微調整したり、分析してこういう風に意識していこうみたいな感じですね。


――50キャップをえどりくで迎えたというのは?

なんかここでやるのは特別な気持ちになりますし、すごく安心感がありますね。」


――序盤から5連勝というのはリーグワンでは初めてですね

チームの雰囲気もいいです。アタックの方が特に去年よりかわっていると思うんですけど、そこもすごくうまく昨日していて、ディフェンスもすごく本当によくできていると思うので、そこは一番の勝因じゃないかなと思います。

あんまり詳しくは言えないですけおd、アタックは去年とはシステムちょっと変わっているんで、完璧な形で働いているのでいい形に去年よりなっていると思います。今年はディフェンスしづらいようなアタックのシステムだなと思います。


――FWもパスの回数増えていますか?

はい、増えていますね。練習でもスキルを上達させるような練習も入っています。練習では、相手ディフェンスの形を見てどこにパスを放るかとか、判断力とか、技術の練習二フォーカスしています。

――オフロードのスキルなどは、スティーブンソン選手から教えてもらったり?

僕自身はあまりオフロードするような選手ではないですけど(笑)。ショーンとかはすごくうまいので、見て盗むようにしています。


――代表から戻ってきてから調子は?

やっぱり怪我して、しばらくの間、ラグビーの練習ができてなかったんで、リハビリに専念したんですけど、試合を重ねるうちに徐々に調子は戻ってきている感じです。また代表でも姿を見せていきたいと思います!

――花園では母校(大阪桐蔭)が惜しい戦いをしましたが見られましたか?

見ましたよ。いやー、惜しかったですね。でも(ああいう試合ができたら)悔いはないだろうと思います!

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