「2011年に対戦した時より、チームも個人としても成長している」フランス戦前日レポート・HO堀江翔太 | Rugby Japan 365

「2011年に対戦した時より、チームも個人としても成長している」フランス戦前日レポート・HO堀江翔太

2017/11/25

文●大友信彦


JJことジェイミージョセフHC率いるラグビー日本代表は、今年最後のテストマッチとなる25日のフランス戦に向け、24日午後、試合会場となるパリ郊外ナンテール市にあるUアリーナでキャプテンズラン(試合前日練習)を行った。

日本代表の練習は冒頭の10分間が報道陣に公開された。短い公開時間だったが、リーチ主将が人工芝の感触、堅さを手で叩いて確認するなど、選手がそれぞれの視点でピッチの状態を確認していた姿が印象的だった。

練習後、ジョセフHC、リーチ主将、SH流、HO堀江、WTB福岡が報道陣の会見に臨んだ。

ここに来る前、トゥールーズにいるとき、ホテルでリーチと一緒に2011年のフランス戦のビデオを見た

(スタジアムについて)


「屋根付きのスタジアムはいくつか経験あるけど、こんなライブ会場みたいな……、幕張メッセみたいですよね、こんな雰囲気は初めて。ハイパンを捕る選手は大変なんじゃないかな。ただ、風とか天候とか、そういうものには影響されないので、戦術の影響はないですね」

(芝の状態について)


「ピッチは堅いけど、引っかかったり引っかからなかったりする、その違いが激しいです。僕は天然芝の方が好きだけど、変えられないですからね。僕自身は人工芝のグラウンドで試合をした経験はあまりないんです」


「人工芝は短いというイメージが強いですね。それで滑ったり引っかかったりするのかな。足の指を使ってしっかり噛まないと厳しいかなと思いますね。僕は普段から足の指を使って地面を掴むように意識しているけれど、人工芝ではよりいっそう意識しないといけませんね」


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