フィジカルバトルはヴェルブリッツが勝利。ブレイブルーパス東京は規律の部分で80分持ちこたえることができるかが課題 | ラグビージャパン365

フィジカルバトルはヴェルブリッツが勝利。ブレイブルーパス東京は規律の部分で80分持ちこたえることができるかが課題

2022/02/01

文●編集部


29日、ジャパンラグビー・リーグワン第4節、東芝ブレイブルーパス東京対トヨタヴェルブリッツの一戦が駒沢公園陸上競技場で行われ、激しいフィジカルバトルとなり、33-23でヴェルブリッツが勝利した。

ホストゲームのブレイブルーパス。オフィシャルチアリーダーズも登場

ホストゲームのブレイブルーパス。オフィシャルチアリーダーズも登場


ホストチームのブレイブルーパスは、前節同様に後半途中まで接戦を演じるも後半規律が乱れ逆転を許し2敗目。反則数もここまで45とディビジョン内で2番目に悪い数字。後半勝負どころでの課題が残った。次節も同じく駒沢で静岡ブルーレヴズと対戦する。


勝利したヴェルブリッツは3勝1敗として4位に浮上。後半もっと突き放すチャンスがありながら、自らのミスで得点を積み上げることができなかった。次節は、コロナの影響で初のホストゲーム。パロマ瑞穂ラグビー場にブラックラムズ東京を迎える。

またこの試合のプレーヤーオブザマッチ(POM)は3年目のSH福田健太が選出された。

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