28−0とジョージアに完勝したジャパン。その中で初キャップを果たしたFL西川征克。外国人選手が多いポジションの中で、2019年に生き残りをかけて西川自身が感じたこととは。
――初キャップおめでとうございます。
このジャパンのジャージを着られることに誇りを持って挑めました。みんなに「おめでとう」「頑張れ」と言ってもらいました。時間は40分と限られた中でしたが、タックル、ブレイクダウンと相手の嫌がることをやろうとしました。フィジカルをもっと成長させないと(代表に)残れないと思いました。
――ジェイミー・ジョセフHCから何か言われた?
前の日に(ジョセフHCに)「行くから」と言われていた。それ対して準備できましたし、ジェイミーに「相手にプレッシャーをかけ続けろ」と言われたので意識してやりました。バックローとして身長が低い方ですが、ジャッカルのところで仕事できたことは良かったと思います。
――相手はフィジカルの強いジョージア代表でした。
フィジカル強くて、40分でしたが80分やったような疲れがきました。一人一人が重くて大変でした。疲れました。タックル入れたら強い相手は倒せると、そのあたりは(通用すると)感じるところはありました。
――31歳で初キャップです。
自分自身だけで取れたものではなく、サポートしてくれる家族、成長させてくれたチームに感謝したい。
――今日の試合、自分自身で点数を付けるなら。
点数としては70点くらいでしょうか。まだまだ弱いところを見つけられたので、まだまだ(30点は)伸びシロがあると思います。