小倉順平、6年ぶりに国際試合のピッチに「もっと精度をあげていかないと」 | ラグビージャパン365

小倉順平、6年ぶりに国際試合のピッチに「もっと精度をあげていかないと」

2023/07/09

文●編集部


ラグビー日本代表は、9月に開催されるラグビーワールドカップ2023・フランス大会にむけた強化試合「リポビタンDチャレンジカップ2023」オールブラックスXV戦を秩父宮ラグビー場で行った。

ワールドカップ本戦までに行われる6連戦の初戦。昨年11月から国際試合がなかった日本代表にとっては、チームとしての現在地と新戦力となる選手たちのポテンシャルを推し量る試合と位置づけ、強敵相手に80分を戦い、結果は6-38で完敗に終わった。



SO小倉順平(横浜イーグルス)は、2017年のアイルランド代表戦以来6年ぶりの国際試合のピッチにたった。後半16分からピッチに入った。ビハインドかつ風下ということでなかなか厳しい状況の中でのプレーを余儀なくされた。



小倉順平

(リーグワン)シーズン通して2試合くらいしかスタンドやっていなかったんですけど、任された仕事なので。(ジャパンのSOに難しさは)そこまで大きな違いはないですね。ただ、今日の(湿気で)濡れてて、風もあって、なかなか前に出れない中でどういうふうに組み立てるかというのはすごい学びでした。


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