東北クライストチャーチ・チャリティーイベント2019が3月9日開催! | Rugby Japan 365

東北クライストチャーチ・チャリティーイベント2019が3月9日開催!

2019/02/02

文●編集部


3月9日(土)に東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント2019を開催いたします!ラグビーを通じて、東日本大震災の被災地・東北の復興を目指して活動しているNPO法人スクラム釜石と、ラグビー専門WEBマガジンRUGBYJapan365の共同企画として、2011年に大地震に襲われた東北とミュージーランドのクライストチャーチを応援するために毎年開催してきた「東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント」。

8回目となる今回は、ワールドカップイヤーとなりました。
今回のテーマは「ワールドカップ釜石開催とその後を考えよう」

平野恵里子選手(YOKOHAMA TKM=大槌町、釜石高出身)

柏木那月選手(日体大ラグビー部女子=釜石市、釜石商工出身)

洞口留伊さん(釜石高2年)


2017年ラグビー女子ワールドカップに出場した平野恵里子選手(YOKOHAMA TKM=大槌町、釜石高出身)、女子ラグビー国内最強の日体大で活躍する柏木那月選手(日体大ラグビー部女子=釜石市、釜石商工出身)※調整中昨年8月19日の釜石鵜住居復興スタジアム会場記念試合で「キックオフ宣言」を読み上げた洞口留伊さん(釜石高2年)釜石/東北の未来を担う、若き釜石育ちの3人のラグビー女子をゲストにお招きしました。

※ラグビージャパン365有料購読会員の方は先行受付を承ります。ご参加お申込み方法は本ページ最下部に記しております。ご参照のほどよろしくお願いいたします。

さらに、当イベントのレギュラーゲスト、クライストチャーチ出身で日本代表主将を務め、釜石シーウェイブスでプレーしたアンドリュー・マコーミックさん、元釜石シーウェイブスで現在は釜石市職員でW杯の準備に奔走する長田剛さん(釜石市ラグビーワールドカップ2019推進本部事務局)、W杯組織委で釜石会場の準備を担当している福島弦さん(ラグビーワールドカップ2019組織委員会 JRFU連携部長・秘書室部長(戦略統括・特命プロジェクト担当)にもお越しいただき、釜石鵜住居復興スタジアム(ウノスタ)の未来像を語り合いたいと思います。

ワールドカップの成功、そしてウノスタを日本一のスタジアムに!

懇親会では、サントリーホールディングス様、浜千鳥様、NZワインのポニー様、NZの乳業企業フォンテラジャパン様、復興支援機構様から気仙沼産食品、NZ産はちみつのPeeBees様、各社様にご提供いただいた東北&NZの名産・銘酒・珍味を味わい下さい。また、ゲストのアテンドにご協力いただいたJR東日本様、ホテルメトロポリタン東京様、会場の手配でご協力頂きました三菱地所プロパティマネジメント様、丸ビルホール&コンファレンススクエア様、ご協力頂いた釜石市、ジャパンエスアールのみなさまに感謝申し上げます。

アンドリュー・マコーミックさん(元日本代表、釜石シーウェイブス)

長田剛さん(釜石市ラグビーワールドカップ2019推進本部事務局)

福島弦さん(ラグビーワールドカップ2019組織委員会 JRFU連携部長・秘書室部長(戦略統括・特命プロジェクト担当)




【イベント名称】
 東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント2019
【開催日】
 2019年3月9日(土) 

【会場】
 丸ビルホール&コンファレンススクエア(JR東京駅丸の内南口/東京都千代田区丸の内2−4−1丸ビル8階)

【進行スケジュール(予定)】
 18時00分 開場
 18時30分〜19時20分 トークショー「ラグビーで釜石・東北をもっと強く!」
 19時30分〜20時30分 懇親会(ゲストの方々のトーク、チャリティーオークション、プレゼント等を予定)

■コーディネーター・進行
 大友信彦(スポーツライター、NPO法人スクラム釜石理事、宮城県気仙沼市出身)
■進行
 佐藤千晶(フリーアナウンサー、宮城県気仙沼市出身)
【定員】80名

【参加費】 3,000円(懇親会のドリンク、軽食込み。中学生以下無料)

【主催】 NPO法人スクラム釜石、WEBマガジンラグビージャパン365


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