東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント2018を開催!伊藤剛臣さん・大野均さん・アンドリューマコーミックさんが登壇 | Rugby Japan 365

東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント2018を開催!伊藤剛臣さん・大野均さん・アンドリューマコーミックさんが登壇

2018/02/07

文●編集部


今回で7回目となる「東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント2018」を3月10日(土)16:30から東京・丸ビルで開催することが決定し、申込開始となりました。前回同様、お早目のご予約を。

釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)

釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)

《定員に達したため、申し込み受付を終了いたしました。多数のお申し込みありがとうございました》

釜石が世界と出会う! ラグビーワールドカップ開催まであと1年半と迫りました。

試合日程も決まり、日本各地で大会への準備が進められています。人口3万人台、国内開催12都市で最も小さな町である釜石市でも、スタジアム建設を含め準備が進んでいます。

世界3大スポーツイベントのひとつ、ラグビーワールドカップの釜石開催は、きっと東北に元気と活気と、経済効果をもたらしてくれるでしょう。そして、釜石でのワールドカップ開催は岩手だけ、東北だけ、日本だけのイベントではありません。

東日本大震災のわずか17日前、ラグビー王国ニュージーランドでは南島のクライストチャーチが震災に襲われ、半年後に開かれたワールドカップでは予定されていた試合がすべて他会場に移されました。オールブラックスが第1回大会以来の優勝を飾った大会ながら、NZで最もラグビー熱の高い都市クライストチャーチで試合は行われなかったのです。そんな経験があったからこそ、同じ時期に震災に見舞われた釜石市のワールドカップ開催そして成功は、クライストチャーチの方々にもきっと喜んでもらえるでしょう。


第1部は伊藤剛臣さん、大野均さん、アンドリュー・マコーミックさんによるトークセッション

私たちNPO法人スクラム釜石は、震災から1年が経過した2012年から毎年、この時期に「東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント」を開いてきました。

7回目となる今回は、震災翌年の2012年に釜石シーウェイブスに移籍し、46歳の今季まで被災地に勇気を与え続けた伊藤剛臣さん、2015年ワールドカップで日本代表最年長で南アフリカ撃破の一員となり、40歳を迎える来季も現役続行する福島県出身の大野均さん、そしてクライストチャーチ出身で釜石シーウェイブスでもプレーしたラグビー元日本代表主将のアンドリュー・マコーミックさんをお招きし、被災地同士の連帯と復興祈念の思いを込めつつ、釜石ワールドカップへの期待を語り合いたいと考えています。

 

第2部 パネルディスカッション&懇親会「釜石に世界のお客さんを迎えるために」

恒例となった被災地へのメッセージボードを持っての写真撮影(2017年前回)

恒例となった被災地へのメッセージボードを持っての写真撮影(2017年前回)

第2部では、釜石市からニュージーランドへ中学生を派遣するブリッジプログラムのスタッフや卒業生、釜石市でワールドカップに向け海外からの訪問客受け容れ事業に従事している外国人女性職員の方をお招きし、震災体験共有のエピソードや、ワールドカップ本番に向けた釜石の準備状況を伺いながら、ゲストのみなさまと来場者のみなさまが交流できる懇親会とさせていただこうと思います。

懇親会では、サントリーホールディングス様、浜千鳥様はじめ協賛各社様にご提供いただいたビール、ハイボール、釜石の地酒、NZワイン、釜石とNZの珍味もお楽しみいただこうと思います。

また、会の最後には、東北とクライストチャーチ、神戸や熊本も含めた被災地へのメッセージボードを持ち、被災地同士が連帯して復興していこうというメッセージ写真を撮影する予定です。

なお、当イベントの収益金は、釜石から今年もニュージーランドへ派遣されるブリッジプログラム、釜石市のワールドカップスタジアム建設も含めた釜石子ども未来基金への寄付など、被災地復興支援に活用させていただきます。

開催要項

《定員に達したため、申し込み受付を終了いたしました。多数のお申し込みありがとうございました》

名称:東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティーイベント 2018
期日:2018年3月10日(土) 
会場:丸ビルホール&コンファレンススクエア(東京駅丸の内南口〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-4-1 8F)
アクセス・地図はこちら

開場 16時00分
16時30分~17時30分 第1部トークショー「2019年釜石ワールドカップで被災地に元気を」 

ゲスト:伊藤剛臣さん(釜石シーウェイブス)、
大野均さん(東芝ブレイブルーパス、福島県出身)、
アンドリュー・マコーミックさん(元日本代表主将、元釜石シーウェイブス、クライストチャーチ出身)


17時45分~19時00分 第2部パネルディスカッション&懇親会「釜石に世界のお客さんを迎えるために」

ゲスト:アシュリン・バリーさん(釜石市職員)、
エミリー・ハラムズさん(釜石市職員)、
遠藤ゆりえさん(NPO法人かまいしリンク、ラグビーカフェ釜石)、
寺崎幸季さん(「釜石マグネットぬりえプロジェクト」で2017年復興庁主催「新しい東北」復興・創生顕彰受賞)


総合司会:佐藤千晶(フリーアナウンサー、宮城県気仙沼市出身)
コーディネーター・進行:大友信彦(スポーツライター、NPO法人スクラム釜石理事、宮城県気仙沼市出身)

定員:80名 参加費:3000円(懇親会費=ドリンク、軽食含む。中学生以下無料)
主催 : 「NPO法人 スクラム釜石」 「WEBマガジン RUGBYJapan365」
NPO法人 スクラム釜石 代表 石山次郎

応募方法

《定員に達したため、申し込み受付を終了いたしました。多数のお申し込みありがとうございました》

スクラム釜石HPのお問い合わせフォームよりご応募ください。

http://scrumkamaishi.jp/inquiry


以下の事項を明記ください。

①人数 
②申し込み全員の名前(中学生以下の場合、その旨を必ず明記) 
③代表者の連絡先(メールアドレス、電話番号)


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