ブレイブルーパスが勝利への執念―後半ラストプレーで逆転勝利 | ラグビージャパン365

ブレイブルーパスが勝利への執念―後半ラストプレーで逆転勝利

2026/01/25

文●編集部


24日(土)NTTジャパンラグビーリーグワン、ディビジョン1第6節、4位の東芝ブレイブルーパス東京は、ここまで全勝のクボタスピアーズ船橋・東京ベイ(1位)との大一番に挑み、後半ラスト3分で劇的な逆転トライで24-20と勝利した。

HIGHLIGHTS

東芝ブレイブルーパス東京 トッドブラックアダーHC

トッド・ブラックアダーHC

トッド・ブラックアダーHC


今週一週間、松永を中心としてチームとしていい準備ができていました。(松永)拓朗が言ってくれたとおりなんですけど、本当に素晴らしい前半を過ごすことができて、相手にしっかりと圧力をかけられていました。その中で必ずしも得点に結びつけていたかといわれるとそうではなかったですが、ハーフタイムに戻ってきた時には全員が次にやるべきことがクリアでした。コーチ、選手共に。後半に向けてのフォーカスというところも確認して、後半に向かっていこうというところができたかなと思います。

後半に関しては本当にクボタさんは危険なチームというところをしっかり理解して、ノートしていたんですが、それでもチャンスを与えてしまうことがありました。その中でもチームとして掲げていたボールを動かすという部分をやりきって、全員が自分たちのスキルを信じてやりきってくれたことはとても良かったです。

さらに最後の場面でも容赦なく自分たちの強みを出し続けて自信をもってやってくれたところは、選手の入れ替わりもある中で、今日の試合のように(松永)拓朗がリーダーシップを出してチームをまとめ上げて試合を勝ち取ってくれたのは本当に誇りに思います。

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