17日、秩父宮ラグビー場ではNTTジャパンラグビーリーグワン・ディビジョン1、第10節東芝ブレイブルーパス東京と三菱重工相模原ダイナボアーズの一戦が行われた。前節、ブレイブルーパスは埼玉ワイルドナイツとの「全勝対決」に敗れ、今シーズン初黒星を喫した。たいするダイナボアーズは、スティーラーズとのフィジカルバトルで苦しみ完敗。順位を9位に落とした。
2024/03/18
文●編集部
この試合は立ち上がりからブレイブルーパスが前半から連続攻撃で試合のリズムを掴むと前半だけで4つのトライを決めて優位に試合を進めた。一方、ダイナボアーズは前半にFL鶴屋昌隆、坂本侑翼が相次いで負傷交代を余儀なくされ、苦しい展開となった。

ここまでハードワークで存在感を見せていた鶴屋昌隆はHIAで序盤に負傷交代
ブレイブルーパスが10分、WTB森勇登のトライで先制すると、14分にもゲームキャプテンを務めるHO原田衛がトライ。さらに22分、怪我から復帰2戦目のFL徳永祥尭、さらに25分にはNO8シャノン・フリゼルがトライを決め24-0と大きくリードを広げた。

10分・WTB森勇登のトライ

ワーナー・ディアンズ

14分・HO原田衛のトライ

ロブ・トンプソン

22分、徳永祥尭のトライ

25分、シャノン・フリゼルのトライ