1月24日、ホンダヒート・グリーンスタジアム(栃木県・宇都宮市)で行われたNTTリーグワンD1第6節で、三重ホンダヒートが昨季連敗を喫した浦安D-Rocksを32-23で下し、栃木でのホストゲームの初陣を白星で飾った。
試合後、NO8パブロ・マテーラ、HOテヴィタ・イカニヴェレ、この試合POMに選ばれたFBレメキロマノラヴァに話を訊いた。
NO8パブロ・マテーラ
――勝利についてどう感じていますか?
ファンの皆さんと一緒に勝利できて嬉しいです。ここ数週間、この勝利をずっと追いかけてきました。初めてここに来て勝てたことに感謝しています。今日は本当に良い一日です。

マテーラ
――連敗が続いていましたが、チームの状況は?
誰も負けたいと思ってプレーしている選手はいません。今年は特に厳しいシーズンだと思います。ただ、負けた試合の多くは大差ではなく、どの試合も勝利を狙える内容でした。
それだけに、勝てない状況はとてもフラストレーションが溜まりました。それでも、
チームは勝つことを諦めませんでした。トレーニングを続け、努力を止めませんでした。

先週の東京サントリーサンゴリアス戦も内容は良かったですが勝てず、そして今日、ようやくこの勝利をつかむことができました。それがこのチームのメンタリティです。私たちは常に勝ちに行きます。
――宇都宮での開催、観客についてどう感じましたか?
宇都宮に到着した時、すでにスタジアムの周りに多くの人がいて、正直とても印象的でした。約6,000人もの方がスタジアムに来てくれたと聞いています。とても大きなエネルギーを感じました。この試合のために、多くの人が準備してくれたことを知っています。
だからこそ、良いパフォーマンスを見せたいという気持ちが強かったです。最終的に、この結果で皆さんが喜んでくれたことを、本当に嬉しく思います。

――試合内容について、特にスクラムはどうでしたか?

