開幕四連勝をかけて静岡ブルーレヴズは11日、敵地に乗り込み横浜キヤノンイーグルスとの一戦に挑んだ。いきなり2連続トライで先制を許したレヴズだったが、マロ・ツイタマの2トライを含む5トライを返すもそこまで。イーグルスSO田村優のキックによってエリアコントロールをされて中々自分たちの強みを出せる攻撃の形を出せないまま試合を終えた。
静岡ブルーレヴズ 藤井雄一郎監督
個人的なミスというか、アタックすれば行ける部分もあったんですけど、終始田村(優)のコントロールでうちがディフェンスしないといけない時間帯が多かった。全くかなわない相手ではないので、しっかり準備して次の試合に臨みたい。

藤井雄一郎監督
――メンバーセレクションについて。怪我をしていないけどセレクションしていない、ローテーションを組んだのでしょうか。
そうですね。シーズン長いんで、できる限り怪我が出てというよりは、少しずつどういう状況になっても行けるように、もちろん相手を見ながらセレクションをしている、そういう感じです。

チャールズ・ピウタウ
――今日はリザーブにFW6人入れましたがその意図は
結構FWがしっかり勝負できて、モメンタムを作ってくれる、そういう予定だったんですけども、怪我とは脳震盪とかちょっとイレギュラーな形になってしまったので、最後ちょっと追い上げるのになかなか思うようにいかなかった。
新しく出た選手もがんばってくれたし、いろんな選手がプレーできた。相手はトップ4のチームなん、いろんな部分でチームとして(多くの選手が試合に出れたのは)収穫かな。