東海大が法政の粘りを突き放し勝利。大東大とのリーグ戦制覇をかけた最終戦に挑む | Rugby Japan 365

東海大が法政の粘りを突き放し勝利。大東大とのリーグ戦制覇をかけた最終戦に挑む

2018/11/11

文●編集部


10日、関東大学ラグビーリーグ戦1部・東海大学(4勝1分)と法政大学(3勝3敗)の試合が行われた。前半から東海大が先攻し、リズムを掴みリードを広げると、後半、法政の追い上げもディフェンスで守りきり39−17で勝利した。

SCOREBOARD

関東大学リーグ戦 2018.11.10

  • SCORE
  • T 前半46' 1 李承記
  • T 後半4' 5 ウォーカーアレックス拓也
  • G 後半5' 10 金井大雪
  • T 後半26' 20 橋本陸
  •  
  • SUBSTITUTION
  • 前半30' 15 奈良望 → 23 中井健人
  • 後半0' 6 吉永純也 → 20 橋本陸
  • SCORE
  • T 前半3' 14 望月裕貴
  • T 前半10' 2 加藤竜聖
  • G 前半11' 11 モリキ・リード
  • PG 前半21' 11 モリキ・リード
  • T 前半25' 7 西川壮一
  • G 前半26' 11 モリキ・リード
  • T 前半34' 2 加藤竜聖
  • T 後半18' 2 加藤竜聖
  • G 後半20' 11 モリキ・リード
  • T 後半33' 14 望月裕貴
  •  
  • SUBSTITUTION
  • 後半15' 1 今津紳吾 → 16 小野広大
  • 後半15' 3 春名宏一 → 18 古瀬凛之佑
  • 後半16' 6 深見瑠希 → 20 山田生真
  • 後半30' 9 山菅一史 → 21 中村友哉
  • 後半34' 2 加藤竜聖 → 17 新井望友
  • 後半34' 10 丸山凜太朗 → 22 猪腰風太
  • 後半41' 5 横井隼 → 19 小池隆成
  • 後半41' 13 永島春樹 → 23 小野木晃英
  • GALLARY

    東海大はラインアウトモールからHO加藤主将が③トライをあげた

    東海大はラインアウトモールからHO加藤主将が③トライをあげた

     

    右隅の難しいコンバージョンも決めたWTBリード

    右隅の難しいコンバージョンも決めたWTBリード

     

    前半25分、東海大FL西川がトライ

    前半25分、東海大FL西川がトライ

     

    攻撃のテンポを作った法大SH根塚聖

    攻撃のテンポを作った法大SH根塚聖

     

    序盤は劣勢だった法大スクラムも中盤は良い形を作った

    序盤は劣勢だった法大スクラムも中盤は良い形を作った

     

    相手タックルを受けながらゴールに迫る法大CTB呉

    相手タックルを受けながらゴールに迫る法大CTB呉

     

    相手タックルを受けながら前に出る法大23中井

    相手タックルを受けながら前に出る法大23中井

     

    前半ロスタイム法大WTB李が左隅にトライ

    前半ロスタイム法大WTB李が左隅にトライ

     

    攻守に接点で奮闘した東海大CTB眞野

    攻守に接点で奮闘した東海大CTB眞野

     

    モールだけではない。ランもみせた東海大HO加藤

    モールだけではない。ランもみせた東海大HO加藤

     

    ひらめきあふれるランをみせた東海大の1年生FB酒井

    ひらめきあふれるランをみせた東海大の1年生FB酒井

     

    前半の劣勢からゲームをよく立て直した法大SO金井

    前半の劣勢からゲームをよく立て直した法大SO金井

     

    豪快なランニングをみせた東海大の1年生WTB望月

    豪快なランニングをみせた東海大の1年生WTB望月

     

    マンオブザマッチは東海大CTB眞野が選ばれた

    マンオブザマッチは東海大CTB眞野が選ばれた

     

     

    東海大学・木村季由監督

    流通経済大学との試合では自分たちのやりたいことができなかったので、今日はとにかくまずはしっかりと、自分たちのやるべきことを確認して臨みました。法政大さんは非常にアタック力はどの試合をみても素晴らしいものがありました。このゲームに関してはあえてディフェンスからリズムを作っていこうとしつこく粘り強いディフェンスを目指しました。時間の中では、80分通してそれをすることは出来ませんでしたが、いい感じが出た時間帯もありました。そこは、イーブンと思います。

    まだまだ試合の中で波があるので、これからさらに厳しい試合があるので、こういうような内容だと当然勝ち切ることができない。80分通してパフォーマンスを出し切れるようなプレーを心がけていきたい。


    東海大学・加藤竜聖ゲームキャプテン

    前回の試合で、前半受けてしまうところがありました。ペースをつかめなかったことを踏まえて、今日は前半から前に前に出て、コンタクトで圧倒しようと目標に掲げて戦いました。前半はすごくいい感じで自分たちのペースになる時間帯が多く、後半は立ち遅れたりすることで法政大さんのペースになる時間帯が多くなってしまいました。

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