1敗同士の対決―帝京大が後半ロスタイムで明治に逆転負け | ラグビージャパン365

1敗同士の対決―帝京大が後半ロスタイムで明治に逆転負け

2025/11/17

文●編集部


16日、関東大学対抗戦、1敗の帝京大は同じく1敗の明治大との大一番に挑んだ。前半を10-0でリードして折り返したが、後半、明大にフォワードで2トライを許し逆転を許すも、試合終了間際にFB吉田琉生のトライで再逆転し、勝負あったかと思われた。後半ロスタイム、明治の反撃をうけ、最後はペナルティトライを決められ逆転負けで今シーズン2敗目を喫した。相馬朋和監督、大町佳生主将の試合後コメントを紹介する。

HIGHLIGHTS

帝京大学 相馬朋和監督

帝京・相馬朋和監督

帝京・相馬朋和監督


本当に素晴らしいゲームができたことを、まずは嬉しく思いたいと思います。本当に今日は明治大学さんが素晴らしかったなと思います。ここまで、なんだかモヤモヤしていたのだろうなって明治大学さんを見ていて、すごく思いました。(この試合では)すごく吹っ切れたように全員が明治らしく、前に出てきたなという印象です。こうやって(対抗戦で)2回負けるというまた新たな経験をして、大町キャプテンを先頭に立てて、大学選手権に向けてもう一度進み始めたいなと思っております。

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