韓国戦後選手コメント−藤田慶和・山中亮平・トンプソンルーク | ラグビージャパン365

韓国戦後選手コメント−藤田慶和・山中亮平・トンプソンルーク

2015/04/19

文●編集部


18日に行われたアジアチャンピオンシップ2015で韓国代表と対戦した日本代表。去年の6月以来の日本代表戦出場となるWTB藤田慶和、2010年以来の2キャップ目を獲得したCTB山中亮平、そして50キャップ目を果たしたトンプソンルークがそれぞれの想いを話した。

WTB藤田慶和 去年の6月以来の日本代表戦

全然ダメでした。総合的にあまり良くなかった。もっと良いところでボールをもらいたかった。もっとチャンスのところに入っていきたかった。もっと流れを変えられるような選手にならにといけない。もっと積極的にプレーしていきたい。これからワールドカップに向けて大切な時期なので頑張っていきたい

 

CTB山中亮平 2010年以来の2キャップ目を獲得

相手はバテていたし、自分で行けるところは行こうかなと思いました。4年ぶりの(2キャップ目は)嬉しいですね! 去年、テストマッチに出られなかったので、ようやく復帰できたので頑張ってきて良かったと思います。最初スコッドに入っていなかったが、ジョーンズHCにはフィジカルを強くしろと言われてしました。SO、CTB、FBと言われています。まだ、前よりかはワールドカップに行けるチャンスはあると思っています。もう少し頑張っていきたい。

 

LOトンプソン ルーク ※50キャップ

50キャップは嬉しいですね。今まで良い選手、コーチに囲まれて、プライド持ってやってきました。ちょっとチームは残念ですが、これからです。やるべきことがたくさんあります。もしワールドカップのメンバーに入ったら嬉しいですね!

 

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