LOヴィンピー・ファンデルヴァルト「高いレベルのラグビーを楽しんでやっている」 | Rugby Japan 365

LOヴィンピー・ファンデルヴァルト「高いレベルのラグビーを楽しんでやっている」

2018/08/01

文●編集部


ラグビーはオフシーズン。とはいえ、8月終わりからトップリーグが開幕。ジャパンの選手たちはレストをとったり、それぞれがチームに戻って個々のトレーニングに励んでいる。これまでお蔵入りになっていたジャパンメンバーの声をお届けする。

ジョージア戦でのトライ

ジョージア戦でのトライ

ヴィンピー・ヴァンデルヴァルト(NTTドコモレッドハリケーンズ)は、南アフリカ出身のFL。ジャパンではLOとしてチームには欠かせない存在になっている。2013年からNTTドコモに在籍し、3年居住の条件をクリアして、2017年11月のオーストラリア戦で初キャップ。通算で2トライをあげている。


――6月のテストマッチ3戦を振り返って


先週のイタリア戦は勝てる試合だった。3連勝が目標だったのでそれができなくて残念です。


――先週(イタリアとの第二戦)の負けからどうマインドセットを切り替えた?


受けに回ったら、絶対にドミネイトされてしまうというのがわかっていましたのでその部分では良くできたと思います。

――11月とオールブラックスと対戦します。


ジョージアはとてもフィジカルなチームに対して、今日の試合のように体を張れたということで、今日と同じ意気込みでいけば、11月もテストマッチも相手に対応して戦っていけると思います。


――チームがよい雰囲気で一つになっているように見えます。


高いレベルのラグビーですけれども、そこまで自分たちにプレッシャーをかけずに楽しんでラグビーができていると思います。


――日本には「阿吽の呼吸」という言葉があります。今のジャパンはどのくらい意思疎通ができていますか?


チームの活気もありますし、そういったプレーの判断部分で意思疎通もできていると思います。先週の試合ではそうではなく、(イタリアの)1戦目と今日の試合ではそれができたと思います。


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