開幕から5連勝を達成したクボタスピアーズ船橋・東京ベイ。1月17日の第5節、FWの強いトヨタヴェルブリッツに39-10で快勝した。強力FWを引っ張ったのが「2」番を背負って、2試合目の先発となったHO福田陸人(26歳)だった。
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ HO福田陸人
――いつもは後半途中からの出場でしたが、今日は先発でした
緊張していましたが、(スローイングは)サイン通りに投げられてよかったです。こんなに上手くいくと思ってなかった。正直、相手も結構強いので、その中で僕たちがやってきたことがいろいろと結びついた結果だと思っているので、良かったなと思います。自分の課題だったラインアウトスローも安定して、スクラムもヒットで勝ってペナルティーをもらうシーンもあったので良かったなと思います。
――相手のHOは昨季までスピアーズにいたスカルク・エラスマスでしたね
スピアーズ時代に一緒にスクラムを組んでいたので、相手との駆け引きで、どこが弱いかを把握していたのでやりやすかった。知っている中なのでわかっていました。
――控えからは何度も出場していますが、「2」番を背負って先発するのは2試合目でしたね
こういう成功が自分の自信につながっています。セットプレーが課題でもあったので、そこで結果を出せて良かったです。FWコーチのラッセル(ウィンター)にも(今日のパフォーマンスは)良かったと言ってもらいました!
――HOマークス、江良と一緒に練習していることがプラスになった?

