ジェイミージャパン2018初陣!直前スペシャル | Rugby Japan 365

ジェイミージャパン2018初陣!直前スペシャル

2018/06/09

文●編集部


いよいよ、ジェイミージャパンことラグビー日本代表の2018年初陣が始まる。2019年のワールドカップ前年のテストマッチは全ての出場国にとって重要。ヘッドコーチ就任が1年遅れた船出となったジェイミージャパン。スーパーラグビー、サンウルブズのヘッドコーチも兼任することで、急速にチームを成長させてきた。

ジェイミージャパン2016年からの戦績

2016年
6月18日 対スコットランド ● 13−26
6月25日 対スコットランド ● 16−21
11月5日 対アルゼンチン  ● 20−54
11月12日 対ジョージア   ○ 28−22
11月19日 対ウェールズ   ● 30−33
11月26日 対フィジー    ● 25−38


2017年
6月10日 対ルーマニア   ○ 33−21
6月17日 対アイルランド  ● 22−50
6月24日 対アイルランド  ● 13−35
11月4日 対オーストラリア ● 30−63
11月19日 対トンガ     ○ 39−6
11月26日 対フランス    ー 23−23

昨年のフランス戦で引き分けとした試合が印象に近いが、2016年からティア1チームを相手に勝利がない。これはジョセフ氏のヘッドコーチ就任が1年遅れたことも大きいが、リーチキャプテンがオーストラリア戦の試合後にコメントしたように「やりたいラグビーとフィジカルがあっていない」。まだチームは勝利するための方策を模索していた状態だったといえる。

ジャパンの課題が明確に・リーチマイケルキャプテン「やりたいラグビーとフィジカルがマッチしていない。」

昨年の11月遠征で印象的だったのはやっぱりフランス戦だ。スコア23−23。フランスを崩したジャパンのスピードは世界を驚かせた。マッチレポートはこちら。

フランスを崩したジャパンのスピード!同点引き分けも勝利に等しい試合に。ジェイミージャパンの欧州遠征は1勝1分で

見事な戦いで、ほぼ勝利という試合を演じたジェイミージャパン。2017年を総括してジョセフHCは「チームカルチャーがネクストレベルへ」と手応えがあったことを明かしている。


「すべてで成長。コーチングではない、チームカルチャーがネクストレベルに上がった」ジェイミー・ジョセフHCが代表ツアーを総括する

そして迎えた2018年の初陣。キャプテンのリーチ マイケルは「100%出し切って初めて自分たちのレベルがわかる」と初戦の重要性を繰り返し話した。

日本代表 リーチ マイケルキャプテン「100%出し切って自分たちのレベルがわかる。コンディションはいい。だから言い訳はできない」


さて、あと数時間で始まるイタリア戦。大きな期待を結果として残ることができるだろうか。


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