日本選手権準決勝・パナがヤマハの強みを抑えて快勝!若手とベテランの総合力でヤマハを圧倒 | Rugby Japan 365

日本選手権準決勝・パナがヤマハの強みを抑えて快勝!若手とベテランの総合力でヤマハを圧倒

2017/01/22

文●編集部


2017年1月21日、東大阪花園ラグビー場では第54回日本ラグビーフットボール大会(日本選手権)の準決勝2試合が行われた。

ヤマハがやりたかったラグビーをやらせなかったパナソニック

リーグ戦では開幕節に対戦した2チーム。ヤマハが勝利している。その後ヤマハは勝利を積み重ね首位を独走。一方パナソニックは、続けてサントリーに敗れるものの、若手選手を積極的に起用し、さらに勝ち方をしっているベテラン選手との融合でチーム力をあげている。

「試合でも練習でもチームを引き締めてくれる」(布巻)というチームに欠かせない存在の西原が帰ってきたことは大きかった

「試合でも練習でもチームを引き締めてくれる」(布巻)というチームに欠かせない存在の西原が帰ってきたことは大きかった

パナソニックの先発は、一列が稲垣、堀江、平野。二列目が谷田部、ヒーナン。三列目にはゲームキャプテンの布巻と6ヶ月ぶり公式戦出場となる西原。NO8はポーコックが入った。田中、山沢ののハーフ団でWTBは福岡と山田。CTBは林とバックマン。FBは笹倉という布陣。

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