太陽生命ウィメンズセブンズ2025・熊谷大会、ナナイロプリズム福岡は3位。王者ながとに2連勝、北九州大会へ弾み | ラグビージャパン365

太陽生命ウィメンズセブンズ2025・熊谷大会、ナナイロプリズム福岡は3位。王者ながとに2連勝、北九州大会へ弾み

2025/06/25

文●編集部


昨シーズン総合6位のナナイロプリズム福岡は、初戦のアルカス熊谷戦で22‐7で快勝。白星発進するが、2戦目は昇格大会で優勝した北海道バーバリアンズディアナに19‐26で敗れ1勝1敗で迎えたプール戦最終戦は昨年王者のながとブルーエンジェルス。

GM兼チームの支柱である中村知春のトライで先制すると、今シーズン新加入のフィジー代表レアピ・ウルニサウの連続トライで19‐0とリードして後半を迎える。王者のながとはサクラセブンズ、大谷芽生のトライ、さらに新加入のトライで残り1分切って7点差に迫った。それでもナナイロはそのまま逃げ切り試合終了。19-12でながとに勝利して2勝1敗でプール戦5位で準々決勝進出を果たした。

中村知春

中村知春


フィジー代表、レアピ・ウルニサウはアタックでもディフェンスでもチームに貢献した。

フィジー代表、レアピ・ウルニサウはアタックでもディフェンスでもチームに貢献した。


準々決勝の初戦は、横浜TKM。レアピ・ウルニサウと新加入の伊礼門千珠のトライで前半をリードすると後半の入り、レアピのトライで19‐7とリードを広げる。TKM・フランス代表ヨレイン・イェンゴのトライで7点差にされると、6分、草野可凛のトライで再び引き離し26‐19で勝利。準決勝進出を果たした。

草野可凛

草野可凛


準決勝の相手は、東京山九フェニックス。この試合でもレアピがこの試合10本目となるトライを決めて先制するも、フェニックスが3トライを決められ逆転を許すと中村知春のトライで3点差にすると、6分、吉野舞祐のトライで逆転。決勝進出を確実にしたかと思われた。すると後半ロスタイム、草野可凛にイエローカードが出され一人少ない状況で、フェニックス脅威の反撃にあい最後は尾崎夏鈴に逆転トライを奪われ19‐24と勝利目前で敗れた。

吉野舞祐のトライで勝負決まったかと思われたが…

吉野舞祐のトライで勝負決まったかと思われたが…


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