第18回横浜市女子セブンズは関東学院六浦Bが優勝!新旧16チームが三ツ沢に集結 | ラグビージャパン365

第18回横浜市女子セブンズは関東学院六浦Bが優勝!新旧16チームが三ツ沢に集結

2026/01/17

文●大友信彦


1月11-12日の2日間、横浜市のニッパツ三ツ沢競技場で第18回横浜市女子セブンズ大会が開かれ、関東学院六浦Bが決勝で石見智翠館Aを破り優勝した。

大会には高校生チーム16チームが出場。4チームずつ4組に分かれてプール戦を行い、DAY2の午後に決勝トーナメントを行った。

プール戦各組の順位は以下の通り。

A組
1位:関東学院六浦B
2位:四日市メリノール学院A
3位:栃木ストロベリーズ
4位:横河武蔵野アルテミ・スターズユース
B組
1位:Brave Louve ユース
2位:関東学院六浦A
3位:四日市メリノール学院B
4位:北越高
C組
1位:アルカスユース熊谷
2位:桐蔭学園
3位:石見智翠館B
4位:YNG(山梨長野群馬)プライムス
D組
1位:石見智翠館A
2位:クラークTKM
3位:福島茨城合同
4位:横浜市選抜

関東学院六浦、四日市メリノール学院、石見智翠館はそれぞれ2チームずつが参加したほか、不参加になったチームに代わって参加した横浜市選抜に、関東学院六浦の1年生が多く出場した。

昨年の優勝チーム、関東学院六浦は3年生中心のAチームと2年生以下のBチームで参加。昨秋の全国U18セブンズを制した四日市メリノール学院は2年生主体のAチームと1年生主体のBチームで参加。A組には六浦とメリノール両方の2年生以下、つまり新年度の主力チームが入り、プール戦でいきなり激突し、両者譲らず引き分け。トライ数、ゴール数も同じだったため、この大会で採用された「先にトライを記録したチームを優先」という特別ルールが適用され、関東学院六浦Bが1位となった。B組ではブレイブルーヴが関東学院六浦Aを、C組ではアルカスユースが桐蔭学園を、それぞれ破り、1位で決勝トーナメントに進んだ。

決勝トーナメントではまず準決勝でブレイブルーヴと石見智翠館Aが対戦。この試合は開始直後にルーヴのエース①長谷川杏慈が、さらに③近藤梨乃が負傷退場。試合の大半の時間を5人で戦う事態になり、石見智翠館が⑦岡田菜奈の3トライなど5トライを奪い25-5で勝利。それでも、ルーヴは5人になっても司令塔の熊切千聖を中心に臆せず奮闘。⑦勝田ひまりがトライをあげるなど、2人少ないとは思えない果敢な戦いぶりだった。

石見智翠館A 岡田菜奈

石見智翠館A 岡田菜奈


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