レメキロマノラヴァ・日本代表大分合宿スタート | ラグビージャパン365

レメキロマノラヴァ・日本代表大分合宿スタート

2021/05/29

文●編集部


26日から大分合宿を開始したラグビー日本代表、28日、レメキロマノラヴァ(宗像サニックス)がオンライン取材に応じた。今シーズン、ケガの影響でトップリーグでの出場機会が少なかったものの、現在はケガも復調し、ジャパンのためにハードワークする決意を新たにする。

――しばらくケガでした。


三菱重工戦の練習でケガをしたのですが、試合はいけるなと思って試合出て、50分出て ダメだった。試合が終わって、病院にいったら、ハムストリングの6~8週のケガ。4週間後のHonda戦に間に合うように無理していた。メンバーに入ったけど、最後の練習でまたハムストリングスやった。同じところ2回目です。 代表に選ばれたらちゃんと治さないといけない。それでずっとリハビリしてました。今のところ全然大丈夫だし、スピード戻って来ました。体も大きくなった。不安はない。たぶんスキルは足らないが、ボールを触るのが久しぶりでした。それまでは走るだけでバイクをやっていた。


――23年のワールドカップ、ジャパンへのモチベーション


今のところ全然元気なので体もコンディションも戻って来た。限界まで代表で頑張りたい 次のワールドカップは2年後。2年後より、今年、来年を考えている。このままいけば2年後に行けるかもしれない。ライオンズ戦に今回集中。すごい実戦になると思う。

(ライオンズは)強いは強いけど、2013年、2017年、オーストラリアが倒して、NZは同点。ワールドカップみたいに4年に1回行われる。すごい特別なイベント。日本とライオンズはこれまで試合がない。だから今回ライオンズ戦に選ばれたら、ラグビーの歴史を一つ経験できる。オリンピック、W杯とこれができたら、引退しても結構いい感じで終えることができる。

――福岡堅樹選手が引退


堅樹、もったいない。最後の決勝もそうだけど、今シーズンすごくよかった。いつもどおりのプレーをしていた。またいつかいっしょにやりたい。(ジャパンのエース)堅樹、いなくなって、スピードスターが一人いなくなってしまった。僕と松(島幸太朗)で、高橋(汰地)も足が速いから、堅樹がいないのはいたいけど。その中で誰かスターになってほしい。


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