ワールドカップに向けた初戦・韓国戦に勝利するも課題の残る試合に | Rugby Japan 365

ワールドカップに向けた初戦・韓国戦に勝利するも課題の残る試合に

2015/04/18

文●編集部


18日、エディジャパンことラグビー男子日本代表は韓国の仁川・南洞アジアード・ラグビー競技場で韓国代表と対戦した。試合前から実力差があるチームとの対戦ということで、勝利はもちろん試合の内容が問われる試合となった。

ジャパンのキックオフでゲームが開始。いきなり敵陣22m付近のラックで相手ボールを奪うとSH日和佐篤が右サイドのスペースへキック。そのボールに対し、この試合が代表初キャップとなるWTB松井千士が走りこむがボールをグラウディングするこができず韓国がドロップアウト。

日和佐のグラバーキックに反応した松井だが・・・

日和佐のグラバーキックに反応した松井だが・・・

1分、SO立川理道のブレイクから韓国のペナルティを誘いPKを獲得。FB五郎丸歩がゴール正面のPGを決めて3−0と先制。韓国も6分にPGで同点とすると、11分、センター付近でジャパンがペナルティを犯すと、SHイ・ミョンジュンがクイックリスタート。ジャパンの隙を付いて大きくゲインすると、後ろからサポートに入ってきたFBチャン・ソンミンにパスしそのままゴール中央へトライ。韓国が10−3と逆転に成功する。

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