収穫は『ハードワーク』―イングランド戦後、SH田中史朗が感じたこととは | Rugby Japan 365

収穫は『ハードワーク』―イングランド戦後、SH田中史朗が感じたこととは

2018/11/21

文●編集部


イングランド代表との戦い。前半15−10とリードして後半を迎えた。世界を驚かせた「40分」を作り上げたSH田中史朗は試合後に何を感じたか。2019年に向けてどんなことが収穫だったのか。

「負けてやっぱり悔しさの方が強い」

良い状態でしっかりゲームプランができた。相手を焦らせることはできた。球出しがよくできていたし、FWが素早い動きでセットして前に出られていた。(負けて)やっぱり悔しさの方が強い。代表なので勝つことが一番大事。


向こうにやられたというより、自分たちの反則からミスが後半はじめに多くなった。そこから相手のラグビーさせてしまった。そこは意識して減らせる部分なので悔しい。

――81,000人の前でのプレー


初めてですね。声は通らなかったが、田村の声はすごい聞こえていた。FWもすごく呼んでくれていた。時間が止まれば、田村、リーチと話をしてサインの確認もできた。いつも通りでしたね。


――ハーフタイムの交替は事前に言われていた?


はい。


――来年のW杯への収穫は?


ハードワークですね。ブレイクダウンは前半、ペナルティーも取られない状態でプレーできていた。そこは誇りに思いたい。

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