秋のテストマッチ5連戦に挑むエディージャパンこと、ラグビー日本代表。初戦のオーストラリア代表戦は15‐19で惜敗した。攻撃の起点となるハーフ団・SH藤原忍(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)とSO李承信(コベルコ神戸スティーラーズ)に試合後話を聞いた。
SH藤原忍
悔しいですね。ゴール前に限らず、すごいディフェンスはいい機能しているなとは思います。自分たちはレベルアップ、さらに良くなったと思います。

藤原忍
――アタックについては?
こうっていうときにやっぱりノックオンしたり、スローフォワードしてしまったりとかですけど。オーストラリアもブレイクダウンのところで、球を速く出させないように、すごく工夫してきてちょっと嫌なやり方をしてきましたし、そういうところでプレッシャーがかかってた部分もあります。
――もう少しいいテンポで攻められたらゲインもできた?
そうですね。崩せているところはあったんで。そうですね。
――ディフェンスの部分は昨年からどういう部分が変わってきている?
僕の立ち位置も変わりましたし、コネクションのところ、すごくコミュニケーションが増えたと思いますね。こうなんかシステムが変わったというよりか、すごく喋る数が多くなったと思います。

