太陽生命カップ2025・男子各ブロック決勝レポート、東海大大阪仰星高校中・世田谷RS・松本国際中が制する | ラグビージャパン365

太陽生命カップ2025・男子各ブロック決勝レポート、東海大大阪仰星高校中・世田谷RS・松本国際中が制する

2025/09/18

文●大友信彦


9月13日から15日に行われた「太陽生命カップ2025」第16回全国中学生ラグビーフットボール大会の男子の部は、中学校の部、ラグビースクールの部、そして地域普及ブロックの部の3つに分かれて激しい戦いが繰り広げられた。3日目の最終日に行われた各ブロックの決勝レポートをお伝えする。

男子 中学校の部 決勝 東海大大阪仰星高校中等部 22-0 茗渓学園中

仰星は開始1分に黒川虎鉄のトライで先制。6分にはゴール前ラインアウトからモールを押し切って池崎修吾がトライを決め、12-0とリードする。

茗渓学園は積極的なパス&ランで仰星に挑んだ

茗渓学園は積極的なパス&ランで仰星に挑んだ


3連覇中の茗渓学園は、大胆なロングパスを繰り出すなど伝統のスリリングなアタッキングラグビーで良い形を作るが、仰星の粘り強いディフェンスを前にトライまでは作れず。仰星が12-0とリードして折り返す。


後半も仰星が敵陣でゲームを進め、8分に岡野颯亮がトライ。

さらに14分には自陣ゴール前のピンチを耐えてPKを獲得。陣地を戻すとラインアウトから山崎琉矢がキック。松川悠槻が猛チェイスしてゴール前で拾いトライ。22-0と差を広げると、茗渓の反撃を勤勉なディフェンスで封じ、完封勝ちした。

仰星11松川悠槻

仰星11松川悠槻


仰星HO池崎修吾

仰星HO池崎修吾


後半8分、仰星岡野主将がトライ

後半8分、仰星岡野主将がトライ


茗渓は得意のパス攻撃を繰り出すも仰星の堅守を破れず

茗渓は得意のパス攻撃を繰り出すも仰星の堅守を破れず


仰星が22-0で勝利した

仰星が22-0で勝利した




仰星は2022年大会前期の優勝以来3年ぶり5回目の優勝。

優勝した東海大大阪仰星高校中等部

優勝した東海大大阪仰星高校中等部



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