三菱重工相模原ダイナボアーズが横浜キヤノンイーグルスとの「神奈川ダービー」を制す。自分たちのDNAを見せることができた! | ラグビージャパン365

三菱重工相模原ダイナボアーズが横浜キヤノンイーグルスとの「神奈川ダービー」を制す。自分たちのDNAを見せることができた!

2025/12/22

文●編集部


12月21日、NTTジャパンラグビー リーグワン第2節。三菱重工相模原ダイナボアーズがホーム相模原に横浜キヤノンイーグルスを迎え、「神奈川ダービー」が行われた。ともに神奈川県を拠点とする両チームの一戦には、黒岩祐治神奈川県知事も来場、試合前には様々なイベント開催され、試合前からスタジアムは盛り上がっていた。

両チームともに開幕戦に敗れ、この試合に勝てば今季初勝利という戦い。イーグルスはけが人が多く、SHには土永旭が初先発。さらに試合直前に急遽15番に武藤ゆらぎが入った。キャプテンのジェシー・クリエルも欠場し、13番には田端凌が入った。

この試合で100キャップの庭井祐輔が入場

この試合で100キャップの庭井祐輔が入場


テストマッチで負傷し、復帰した石田吉平

テストマッチで負傷し、復帰した石田吉平



前半は風上のダイナボアーズがエリアで優位に立って試合を進めた。前半8分、LO ジャクソン・ヘモポの突破からオフロードパスを受けたSH岩村昂太がゴール中央に先制トライ。さらに前半12分、ダイナボアーズは敵陣22m付近でボールを奪うと、マリノ・ミカエリトゥウからWTB小泉怜史、さらに大外にいた岩村とつながり、左隅にダイビングトライ。12-0とリードを広げる。

前半8分ジャクソン・ヘモポの突破から

前半8分ジャクソン・ヘモポの突破から


岩村昂太が先制トライ

岩村昂太が先制トライ


前半12分敵陣深くでインターセプト。マリノから小泉へ

前半12分敵陣深くでインターセプト。マリノから小泉へ


小泉から岩村につながり連続トライ

小泉から岩村につながり連続トライ

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