堀江翔太「常にいいパフォーマンス出すことが次に繋がる」敗戦から立ち直ったワイルドナイツを支える力とは | ラグビージャパン365

堀江翔太「常にいいパフォーマンス出すことが次に繋がる」敗戦から立ち直ったワイルドナイツを支える力とは

2023/04/22

文●編集部


4月21日・NTTジャパンラグビーリーグワン・ディビジョン1は最終節を迎えた。首位の埼玉パナソニックワイルドナイツは、5位の東芝ブレイブルーパス東京と対戦した。すでにプレーオフ進出を決めているワイルドナイツは、前節、静岡ブルーレヴズに敗れ、今季初黒星を喫した。一方、ブレイブルーパスは、勝ち点1差で、プレーオフ進出するにはこの試合に勝つことが絶対条件。23日に試合がある4位・横浜キヤノンイーグルスにプレッシャーをかけたい状況だ。

「ラスボス」こと、HO堀江翔太はいつものようにリザーブで出場。途中、出血で一時的に退場するも、その後ピッチに戻り最後まで戦った。試合の方は、34-24でワイルドナイツが快勝。この試合までの準備や、チームとしてのカルチャー、さらに堀江自身、6月から始まる代表合宿、ワールドカップに向けて話を聞いた。


「全部任せている。僕が引っ張りすぎると全部僕の方にいっちゃうんで」

――負けた後、若い選手たちにどういう接し方をした?


「全部任せています。僕の声というのは、力が大きいので。あんまり僕が引っ張りすぎると全部僕の方にいっちゃうんで。それは(チームにとっても)力にならないと思うので、なるべく我慢しながら、様子伺って、プレーでのアティテュードだったり、そういう部分で出そうかなと思っています。まあ、今日は血を出しながらプレーできたんで、いい感じで姿勢を見せることができているのかなと(笑)。」


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